黄昏<CATS> 
 茶猫20歳ジュニ☆
 白チョコ猫15歳ホルス☆
 キジ猫14歳ポー☆
 アメショ茶15歳エル
 白黒もうすぐ10歳アリスの5猫ズ駐留中♪

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食べない猫
昨年末辺りから、なんとなく不安はあった。
もしかすると、病気のステージは確実に上がっているのでは無いか?
悲観はしていなかったけど、糖尿病だけを心配していれば大丈夫では無くなってきたように感じていた。
それでも、無事に15歳の誕生日を迎えてくれて嬉しかった。
まだまだイケるよね……って、思いたかった。
月々の検査で確実に上がっていく腎臓の数値とにらめっこしていた。
数値だけが全てじゃないのは経験上わかっている。慢性腎不全の気があるとは、糖尿病発症当初から危惧されていたことなので、むしろ今まで良く維持されてきたと思う。

漠とした不安は、食欲廃絶という形でやってきた。

4月から本格的に食べさせ始めた療法食の腎臓サポートスペシャルは、吐いてしまってなかなか食べてくれない時などに活躍し、食べてくれる時は市販の総合栄養食のドライを食べていた。その割合がだんだん療法食に傾いてきて、自分からは進んで食べないという状況になった。
水はいっぱい飲みたがるが、一気に飲みすぎて数時間前に食べたものを水と一緒に戻してしまうことも多くなった。そうすると、その後は自分からはなかなか食べてくれない。
食欲廃絶という言葉が頭を掠める。

エルの誕生日(といっても、何もしていない^^;)の翌日が、折良く定期の病院DAYだったので、相談してみることにしました。
そして、連日の病院通いが始まりました。

☆16日(土)

4月の血液検査結果出ていて、CRE4.3 BUN109と高い(詳しくは→ココ)。
GLU 446 体重3.6キロ(−0.2)
別の検査で白血球(WBC)が25000〜29000(標準5500〜19500)とかなり高い。GR(顆粒球数)88で貧血は起きていないとのこと。
白血球が増加しているのは、体の中に炎症を起こしている原因があるということでしょうと言われた。
補液とビタミン剤、吐き気止め、抗生物質の注射3本。

朝8:00 吐く(液体 黄色)
 9:00 病院
10:40 吐く(ドライ 液体)
12:50 吐く(液体のみ)
昼2:20 ドライ(お湯で磨り潰し)+ヤギミルク+胃薬
      尿 <ケトン 無し 糖 陰性>
 4:00 病院 GLU 277 

その後吐きは無し。食べず。

☆17日(日)

夜10:40 尿<ケトン 無し 糖 4+>
 11:30 吐く(ネフガードも一緒に吐いて、ネフガード色)

割と落ち着いていたが、食べず。

☆18日(月)

朝2:00 ドライ磨り潰し+ヤギミルク+胃薬
      夕方までは吐き無し
昼4:30 病院 GLU Err 熱無し(38.4℃)
      補液+ビタミン剤+吐き止め+食欲増進剤
夜9:10 吐く(ドライ 缶 ネフガード 黄色)
10:00 吐く(泡のみ) 尿<ケトン 無し 糖 5+>

食べず。

☆19日(火)

朝0:10 ドライ磨り潰し+ヤギミルク+胃薬
 6:50 ドライ磨り潰し
 7:30 吐く
 8:10 尿<ケトン 無し 糖4+>

久しぶりにモンプチのターキー缶を勧めてみるも、匂いを嗅いだだけで食べず。足がふらついている。食べさせていると、口の中を気にして、前足が突っ張るように出ることがある。

夕4:00 病院 GLU 465
      補液 注射2本 食欲増進剤

夜はちょっと文句を言うようになって、ふらつきも少し解消。

☆20日(水)

朝1:50 便
夕5:00 病院 GLU Hi
      補液 注射2本 食欲増進剤

文句の声が大きくなり、動きも少しいい感じ。
やはり口の中の痛い処に当たって痛いのも一因だと思う。

☆21日(木)

夕5:00 病院 GLU 324
      WBC 40000以上 GR88 貧血無し
      補液 ビタミン剤 抗生物質
      インターキャット(インターフェロン)注射する
 8:20 吐く(水 ドライ)
10:40 ドライ+ヤギミルク+胃薬

白血球が跳ね上がったのでインターフェロンを打つことになった。

☆22日(金)

昼2:00 吐く(ドライ)
 3:40 小缶+胃薬
 5:40 病院 GLU Err
      補液 ビタミン剤 注射
      WBC 28000まで下がる
夕8:00 吐く(小缶も入ってる) 尿<ケトン 無し 糖 5+>

ここまでが連続病院通い1週間の記録です。
23日の土曜日も夕方病院に行き、日曜日夕方に診ていただくことになっていたのですが、昨晩の状態から急きょ24日朝に連れて行って来ました。

続きます。
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    | 11:50 | 猫暦記*09 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
    カウントダウン8
    2001年6月15日、生後40日目にウチにやってきた君。
    だから、君の誕生日は5月15日……ということで、エルももう8歳。

    いやいや、今となっては誰も信じてくれないかもしれないけどさw

    手乗りサイズ

    手乗りサイズのミニミニっぷりだったんですよ〜〜〜w
    しかも、ウチには似合わない正統アメショーさん。

    寝姿も大層愛らしく……。

    ミニミニサイズ

    その頃8キロ近くあったジュニさんと比べると、それはもう微笑ましく。

    ジュニと比べると

    ちょっと大きくなっても、まだまだスリム……

    こんなに小さかったのに

    ……だったのに……

    一体いつから???
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      | 00:38 | 猫暦記*09 | comments(2) | - | posted by ガラシャ |
      その猫凶暴につき
      猫嫌いで、他猫には大変厳しく、人にも時々厳しくなったりする麗しのキジトラ猫ポー嬢。
      若い頃(1〜2歳くらい)は凶暴そのもので、触ることさえ全く出来無かった。怪我を恐れず、まず頭を撫でる、噛み付かれたり爪攻撃されても決してビビらず撫で続けたところ、怒った時以外は、爪もちゃんと加減して出してくれるようになりましたw
      実は人好きで、見知らぬ電気工事のオニーサンなどにも愛想は悪くないのです。

      ニョキっ!

      が、それはあくまで

      ……怒らせさえしなければ!!

      そう怒ると、天性のハンターの血が目覚めて、一撃必殺の攻撃が繰り出されるのです^^;

      そのポーさん、ジュニの誕生日の2日前(つまり5月1日)にお尻の辺りに血がついていました。
      初めはいつもの舐めハゲかな?くらいに思ったのですが、夜になってみるとそれが拡大している……。
      普通は少しくらいならハゲても生暖かく見守るで済ませているんですが、さすがに、放ってもおけない……というか、最近何処かで似たような症状を見たような気がする。

      ガラシャ@病院連れて行った方が良いよね〜〜〜明日は、ホルの病院DAYだし。

      が、しかぁぁぁぁっしぃぃxxxぃいいい!!!???

      こ、怖すぎるっっっつつつ〜〜〜〜〜!!!!!!!!


      いや、夜中に叫んじゃいましたよ^^;;

      思い起こせば、2年前の10月に膀胱炎で診てもらったことはある。
      その時は、ポーが何が何だか理解しない内に無事に終わったので、事無きを得ました。
      今回もそう上手く事が運ぶとは限らない。

      翌朝(2日)、寝ているポーの怪我を写真に撮って、まずはホルを連れて行きました。

      一目見て、先生が

      「これは肛門膿破裂してますね〜」

      ガラシャ@あ、やっぱり……(ポーちゃん、お前もか)

      先生@じゃあ、連れてきてください。

      ガラシャ@あの〜〜〜連れてくるの、危険なんですけど〜〜〜。

      先生@……絶対、選択用のネットに入れて連れてきてください。

      ガラシャ@(ネットに入れるのも血をみるかも知れないんですけど〜〜〜)

      ……とはさすがに言えず^^;

      夕方、台所に篭もって気持ちよく寝ていたポーをそっと抱いてネットにGO! 意外とすんなり捕獲成功。
      病院でも小さい声で鳴いてはいても、状況判断が出来ていない間に、2週間効果があるという抗生物質の注射をしてもらって、呆気ないほどあっさり終わりました。

      先生@経過を見たいので、GWが明けたら連れてきてください。

      ガラシャ@はぁ……

      ウチに戻っても、病院がトラウマになるということも無く実に平然としていました。
      頼もしい……これがアリスだったら、しばらく人間不信になるの確定な気がする。ホルももう少し慣れてくれても良いのになぁ〜。

      キィボードの上がお気に入り♪

      で、1週間後。

      今回も安全に捕獲し、お昼前に病院い連れて行ったのですが、混んでいる。しかも、小型〜中型クラスのお犬様ばかり。
      別に犬ごときに動じるポーでは無いけど、結構五月蝿い。しかもリードをつけただけで、お散歩の延長状態のお犬ばかり次々と来る。私の後に入ってきた犬が次に入ってきた犬にケンカを売りかけたりする中、沈黙を続けるポーの入ったキャリーバックが怖い……。

      やっと診察タイム。
      ネットから顔を出されたポーは既にややお怒りモード^^;
      だいぶ肛門嚢炎方は良くなっているとのこと。が、ちょっと舐めハゲが酷くなっていたので、相談してみると、薬を塗っておきましょう……ということになった。

      先生の奥さんが胴体を保定していたので、私は頭に手を置く程度にしていた。

      ポー@シャーッ!!!

      先生が薬を塗っていた、その時、神速の爪攻撃が繰り出された。
      普段はおっとりした動きの先生がサッ!と素早く手を退いた(お見事)。

      奥さん@まあ、あなた、手を出す子だったのね〜。

      前回の通院がスムーズだったので、すっかり大人しい子だと思っていたらしい奥さんが関心したように言う。

      家でも縫ってくださいと、塗り薬を出された。
      ウチに戻ると、せっせと薬を塗られた部分を舐めまくるポー。どうにか止めようとすると、低く「グルルルル〜」と唸り、威嚇しまくり……。

      ガラシャ@無理、絶対無理!! ポーちゃん、自力で治してください。

      敗北モード一色で、祈るのみでしたとさ。
      貰った薬は他猫ズに使わせていただきます、はい^^;

      その後、多少は良くなっている、いると信じて、見守り中です。
      肛門嚢破裂も、ホルとは違って、自分で食い破ったんじゃぁ?という疑惑を拭い去れずにいるくらいです。

      参考までに、肛門嚢炎と断定された写真も貼っておきます……が、やや、スプラッタですので、血が苦手な方はご遠慮くださいm(_ _)m
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        | 17:27 | 猫暦記*09 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
        エル受難の日々
        ちょっと古い話になりますが、3月はエルにとって受難の日々になりました。

        まだまだ寒かったり暖かかったりと変動が激しい中、数日前から時々ナミダ目になっていることがあったエル。

        3月16日(月)
        お昼を過ぎた辺りからご飯に夜まで出て来ない……いや、普通の猫としてはそれでいいんですが、誰かがご飯を貰っているとぐっすり寝ていても飛び起きて来たあのエルが!!
        覗いて見ると、ナミダ目だけでなく、鼻水も出ていました。しかも、小さな目の左目が益々小さくなっていて、目の内側から膨れた肉が見えた。
        ジュニもたまにポーに目を攻撃されてなることがあるので、目薬で対処。
        最初は自分で擦っちゃったのかなぁ?と思った。

        3月17日(火)
        ナミダ目がまだ酷いので、IS点鼻と目薬。
        目を擦る仕草があったので、アリス仕様のエリザベスカラーを改良して、短い長さのものを急きょ作る。
        ホルの時も思ったが、アリスと違って動きにくそうで、途中でカラーが引っかかると止まる。

        この日は朝からホルが吐いていて調子が一日悪かったので、病猫が増えたことでかなり気を使った。
        が、エルの食欲は全く落ちず、しっかり食べている。

        3月18日(水)〜21日(土)まで。
        目薬をしつつ様子見。他の猫ズは好んでは飲まないヤギミルクも喜んで飲む。食欲はいつも通り。
        土曜日はホルの病院DAYだったので、一緒に連れて行こうかとも思っていたがナミダ目以外はいたって元気だったこともあり、保留。が、これがアダになってしまった。
        後悔先に立たず……と後々大変後悔する。

        3月22日(日)
        朝、左目の下がやや腫れていることに気づいた。目薬とIS点鼻。ヤギミルクは美味しそうに飲む。
        夕方5時。左目の上と下の上皮も腫れ出した。
        これは明日病院決定である。

        3月23日(月)
        朝、起きてきたエルを見てビックリ。

        目の下はぶっくりと膨れて、涙が物凄い勢いで出ている。
        しかも、鼻をプシッ!と、飛ばした瞬間……

        目から赤い血が噴出した!!!

        かなりスプラッタな光景でした。
        ぬぐってもぬぐっても涙が出て、赤いものも混じっている。

        電話して病院へ。
        抗生物質の注射2本と目薬(ロメワン)。

        「風邪ですか?」と先生に聞くと、一応頷いた後、「下手をすると失明する危険もありますよ」と脅される。
        この日から病院通い開始。

        3月24日(火)
        目薬を数時間置きに点しているが、血が涙に混じっている。目の中の膜が腫れていて、左目の下(頬)もぷっくり。
        しかも、中から膿のようなものが滲み出している。

        午後、病院。注射2本(内1本は2週間持続する薬)と目を洗う為の洗浄用目薬を出される。普通の目薬の前にそれで洗ってくださいとのこと。

        3月25日(水)
        病院、注射1本。
        点眼7回。

        3月26日(木)
        病院注射1本。
        膿はまだ出ていて、点眼の前に押して膿を出してくださいとの指示。

        3月27日(金)
        病院注射1本。
        昼頃から膿の出が少し良くなって来たかなと薄く期待。

        3月28日(土)
        病院注射1本。
        まだ目元がぷっくりと膨らんでいて、ナミダ目と鼻水は出ているが、膿は大分出なくなってきた。

        ナミダ目が……

        3月30日(月)
        大分良くなってきたことを伝え、病院へ。先生も目薬だけでOKとのこと。

        この間、ずっとエリザベスカラー装着。
        良くなって来たので、カラーを一度外してみたが、せっせと舐めたり、目を擦ったりするので、4月中旬まで襟巻き生活。

        全快まで本当に長かった……。
        しかも、1週間に及ぶ病院通い……治療費が凄いことに……定額給付金がもらえてもはるかに上を行ってます……いや、治ってくれて嬉しい、嬉しいけど、悲しい……。

        さて、もともと風邪っぽかったとは思うんだけど、ちょっと膿噴出事件の元凶を作ったのは、この方では?という気がしてならない。

        ポーさん横顔美人♪

        何故なら、目が腫れ出して以降、病気ということもあったとはいえ、エルのポーに対する態度が、とっても殊勝だったのです。
        小競り合いの無い平和な日々……でした。
        それって、ポーの一撃にヤラれて、化膿したとか???
        で、上下関係が確定したとか?

        まあ、全快したら、時たまエルがちょっとだけ唸ってたりもするので、真実の程はわかりませんがw

        エルに関しては、驚愕の事実も発覚したのですが、それは来月のエルの誕生日までとっておきますww
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          | 18:52 | 猫暦記*09 | comments(2) | - | posted by ガラシャ |
          15歳の春
          桜の蕾

          4月8日はなんとお釈迦様の誕生日でした!!
          そんな目出度い日にホルスが生まれたとは、全然気づいていませんでしたw
          ホルス、無事に……と言って良いかはわかりませんが、なんとか15歳の誕生日を迎えました。
          とてもメデタイ日になる訳ですが、エルの通院騒ぎが尾を引いていて、バタバタしながら、過ぎていきました〜。心の中で拍手はちょこっとしつつも、いたって普通の一日でしたw

          メデタイとは思いながらも、ホルの腎臓の数値が昨年末あたりから徐々に上がって来ている。糖尿病の数値がやや変動が抑えられているのと反比例している感じがする。もしかすると、病気のステージとして一つ上がってしまったのかもしれない。
          ただ、数値だけに頼ってもいないので、無茶苦茶心配もしていない。少しでも、ホルがのんびり、いつもの生活が出来ていたらいいなと願う。
          4月からは、今まで食べなかったので諦めていた腎臓の療法食を少しずつ量を増やして、食べさせています。

          ミニ薔薇さん

          検査結果の詳しい数値は→コチラ

          ☆3月7日☆ 体重3.9キロ(−0.1)
          朝8:30 GLU Hi
          2月のBUN 75 CRE 3.7
          夕4:30 GLU Hi

          朝吐くことがやや多い。水を大量に飲んだ直後の吐きもあり。

          ☆3月21日☆ 体重3.9キロ(±0)
          朝9:00 GLU Hi
          夕4:00 GLU Hi

          ☆4月4日☆ 体重3.8キロ(ー0.1)
          朝9:00 GLU 561
          3月のBUN83 CRE 4.2
          夕4:00 GLU 445

          腎臓対策として、試供品に貰ったロイヤルカナンの腎臓サポートスペシャルを食べることがわかった。
          ちなみに、ジュニ&ポー&エルの方が喜んで食べたw
          療法食を注文。少しずつでも、食べさせる作戦で行くことにする。

          ☆4月18日☆ 体重3.9キロ(+0.1)
          朝10:00 GLU Hi
          夕5:00  GLU Hi

          療法食は主に朝や調子が悪くて一般食を食べないときにあげているので、ホルとしてはイヤイヤだと思いますw
          でも、ちょっとでも、腎臓の数値が落ち着いてくれれば良いなと思っています。

          むしろ……

          春が来たのよ

          この方の方が、そろそろ健康を気にしてか、せっせと食べてくれるんですけどねw

          ジュニ@何よ!? 美容と健康に気をつけて、悪いの?

          ガラシャ@いえいえ、ありがたいです(ハハーッ)

          3月4月はエルの病院通いがあったり、相変わらずお騒がせのアリスがいたり、事件にこと欠きません^^;
          その顛末は、また次回!!(なるべく早く書きますw)
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            | 17:42 | 猫暦記*09 | comments(4) | - | posted by ガラシャ |
            4周年の雪
            あの日から丸4年が過ぎた。今日も雪が降っている。

            2005年の3月3日、数日前から体調の悪かったホルが糖尿病になっていることがわかり、即入院になった。
            ひな祭りとは言っても冷え込んで、夜から降り始めた雨が翌朝(4日)には雪に変わって、病院に向かう道路にも雪が薄く積もっていた。
            その白い道をこれからどうしたらいいのか、迷いながら、踏みしめて歩いたのを思い出す。
            体が寒いより心の方ずっとずっと寒かったなぁ〜とシミジミ思い出します。

            でも、ある意味、記念日です。
            ホルは10年一緒に暮らして来たけど、声と顔は大きいけど、結構小心者で、内弁慶。子猫が来ると相手をして、面倒も良くみてくれる保父猫もなってくれる。一日一回、布団の上でお腹を撫でて貰おうと待ってる以外は、ほとんど手のかからない猫でした。
            ジュニの弟分で、ポーやエルの良いお兄ちゃんという位置に自然に落ち着いてました。
            糖尿病にならなければ、ずっとそんな風に平和にのんびりと暮らしていたろうと思います。
            特に可愛いとか、愛しいという感情はあまり湧かず、いて当然の猫でした。
            が、この日から2週間生死をさまよい、なんとか踏みこたえてくれてから、いなくてはいけない大切な存在だったと改めて認識できたのです(ちょっとクサい?^^;)。
            4年間、お財布にはかなり痛い日も多々あったけどw 嫌いな病院通いにも耐えて、傍にいてくれた。
            甘やかされて、態度がデカくなって、少しわがままになって、もうちょと静かに〜〜して〜〜〜とも思うけどw
            それでも、一緒にいらられて嬉しいね、だから、3月3日は、大切な記念日♪ あと一月後に君の誕生日が来て、その更に、一月後にジュニの誕生日が来たら、今年も一年元気でいられるような気がする。きっとそうなる。
            春がまた来て、嬉しいね♪

            囚われのプリンス?

            この青い籠が定位置のホル、ちょっと囚われのプリンス風?w
            ちょっと情けない顔が得意ですww

            でも、病気なる前はこんなきりりとした顔(↓)してたんだぁ〜と意外性が爆裂するw

            昔のボクは……

            ホル@コレが本当のボクなんだってば!!
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              | 00:37 | 猫暦記*09 | comments(2) | - | posted by ガラシャ |
              とりあえず報告
              今年はマメに更新をと、1月はちょっと頑張った……気もするが、2月はバッタリ……気がついたら、ニャンコの日(2月22日)も過ぎている^^;

              とりあえず、皆、5猫ズ、元気……とも言えないけど、まあまあ元気です。

              12月に肛門嚢炎で、エライ事になったホルですが、その影響もあって、血液検査の数値はかなり上がってしまいました。
              詳しい検査結果は→コチラ
              昨年10月の病院移転の影響で、12月フルクトサミン検査を外注出来なかったので、11月がぽっかり開いてしまいました。
              クレアチニン(CRE)と尿素窒素(BUN)の数値も上がりまくりでした。
              肛門嚢炎の影響だけでなく、私としても、昨年末あたりから、何となくではあるけど、ステージが一つ上がったような気がしてました。
              水を大量に飲むと直後吐くことが多かったので、水をセーブしながらあげていたのが、アダになった可能性もあるので、2月に入ってからは水の飲み位置を高くして、自由に飲めるように改良しました。
              1月末からとりあえず、ネフガードを一日一回から二回に増やしてみています。それだけで、どうにかなるとも思っていませんが、3月で糖尿病発症から4年が経ちます。これからも焦り過ぎずに、ゆっくり付き合っていけたら良いなと思います。

              ☆1月24日☆
              朝9:00 GLU Err 
              先月のBUN 67 CRE 3.2
              夕4:00 GLU Hi

              朝病院から戻った後、連続吐きがあり、胃薬を出してもらう。

              ☆2月7日☆
              朝9:00 GLU Hi 体重3.7キロ
              夕4:00 GLU 359
              全体の検査は出ていないが、CREが3.5に上がっているとの話あり。

              ☆2月21日☆
              朝9:00 GLU Hi 体重4.0キロ(増えたぁ〜〜〜♪)
              夕4:00 GLU 385
              先月の検査結果出る。CRE 3.5 BUN 77 フルクトサミン598
              腎臓関係は上がっているが、血糖値(フルクトサミン)がやや下がってきている。

              水を高い位置で飲むように設置してからは、朝起きた後吐くこともあるが、連続で吐く回数は減ってきたかな?

              ただ、起きたり、ご飯を食べたり、トイレに行った後で、寝場所に戻って大声で鳴くことが増えてきた。
              神経的な病気や老いもあれこれ疑ってみたが、むしろ漠然と不安になるのかも知れない。少し撫でたり、声をかけると落ち着いて眠り出す。

              ホルも4月で15歳、糖尿や腎臓だけでなく心配なことも増えてくると思うが、出来るだけのんびりと幸せでいてくれればと思う。
              (なんて言ってるが、更に年上のジュニさんは大変元気ですw)

              毎日がドタバタと騒がしく過ぎて、猫ズが寝ている時だけが、私の至福の時間です。いや、マジでww

              くっついてる?

              もうしばらく、起きないで下さいm(_ _)m
              0
                | 01:19 | 猫暦記*09 | comments(2) | - | posted by ガラシャ |
                快気祝い?
                前回(クリスマス・イヴ)に、ホルが吐いてると書いた後が、実は物凄く大変だったとゆ〜昨年から引き続くホルス(本名)さんの経過報告など。

                <2008年12月>

                ☆24日☆
                 朝9:50 吐く 元気アリ
                  9:50 ドライ(お湯で磨り潰し)+ヤギミルク+胃薬
                       その後、水を飲みたいと大騒ぎして、吐く
                 12:00 缶少し+水 
                 12:10 吐く
                  2:20 ドライ+ヤギミルク
                 夕4:40 水を飲み吐く
                  6:30 尿検査(ケトン 無 糖 5+)
                  6:50 ドライ+ヤギミルク+胃薬
                  9:00 吐く 泡のみ
                  9:40 吐く 泡のみ
                 11:00 インスリン1.0注射

                とにかく水を一気に飲みすぎて吐くの繰り返し。
                全く元気が全く無いわけではないし、肛門嚢破裂の治療の為に連続で病院通いしているので、出来れば更に回数を増やしたくないのもあって、根気良く様子を看ていた。

                ☆25日☆

                 0:50 缶少し、自力で食べる
                 1:00 少し吐く 液体のみ、食べたものは吐いていない
                 2:50 水少し
                 3:20 水+IS 水を飲んだ後吐く
                 5:10 缶少し+胃薬
                 9:10 缶少し+水
                      水を飲みたがるが、少しずつ飲ませて様子見
                昼1:30 ドライ+お湯(磨り潰し)

                 その後、吐きは収まって来たが、自力では食べてくれないので、ドライや缶を磨り潰したものを食べてもらう。
                 
                ☆26日☆
                元気が出てきて、騒がしくなったがなかなか自分では食べようとしなかったので、磨り潰しご飯で対処。夕方になってやっと缶を自分で食べ、復調。
                が、ジュニが午後からトイレに何度も行き来しているのが気になった。血などはオシッコに混ざっていなかったが、早目が肝心と思い、膀胱炎用の薬を飲ませる。実はこの薬、ホルの肛門嚢炎の薬と同じ抗生物質(バチリオン)だったことがわかったw
                ジュニは薬の後はよく寝て、トイレにも行かなくなり、起きたらもうケロッとしてました。

                ☆27日☆病院DAY
                朝9:00 GLU Hi 体重3.5キロ(−0.2)
                夕5:00 GLU 362 

                夕方、病院に行ったら先客のミケ嬢の診療に時間がかかっていて、待たされた。そのせいか、血糖値が下がることを確認できた。
                肛門嚢の方はかなり良くなってきていると言われて、一安心。

                年末の5日間は大掃除に明け暮れたが、その間は割と元気に過ごしていた。ただ、30日から軟便になり、プシューという音と共にドロドロした便が撒き散らされていた。翌31日にも1回軟便。ただ、連続でトイレ通いをする訳でも無く、元気もあリ、食欲も旺盛なので、大丈夫そうと判断。

                かくして、バタバタの2008年年末ももバタバタと過ぎていったのでありました。

                で、2009年はというと、元旦の朝からホルが吐いて、一日ドキドキしながら過ぎました。夜には復調……。
                軟便はちょっと良くなって形がある日もあれば、また、ドロドロに戻っている日もありました。抗生物質をずっと飲ませていたせいもあるかもと先生も言っていたので、抗生物質は控えて、お尻の消毒と軟膏を毎日2回塗るだけにしました。

                ☆2009年1月10日☆新年初の病院DAY日の出
                朝9:00 GLU Hi 体重3.6キロ(+0.1)
                夕4:00 GLU 406

                肛門嚢炎は全治ということで、エリザベスカラーも晴れて卒業できました。
                帰ってきたら、なんだか嬉しそうな顔で、ちょっと体を舐めた後は、ケージの中で寝ていたジュニにくっついて寝るという珍しいツーショットが見れました。ホルが小さかった頃は、本当にいつもジュニにくっついて寝ていたけど、大人になってからはめっきり無くなった。でも、いざという時に頼りになるのは、ジュニなんだよね、きっとw

                眠るzzz

                ホル@ホッと一安心zzz

                12月初旬に破裂してから、完治するまでに、一月以上かかりました。長かった〜〜。

                エルも眠るzzz

                エル@アタチも一安心〜♪

                ガラシャ@何も心配してなかったくせに〜〜ww

                ところで、このエル嬢に恐ろしい事実が発覚したんですが、その話はまた次回でw
                0
                  | 19:42 | 猫暦記*09 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
                  初春も何処へやら
                  初春の喜びも何処へやら、相変わらずドタドタバタバタと過ごしております。

                  それでも新しい年が良い年になりますように。
                  猫ズが元気で、楽しく過ごせますように。

                  梅ねっ♪

                  写真は初春を喜ぶ茶猫嬢……では、無くw
                  お天気センサーを内臓しているらしく、ちょっと天気が良いとドアの前に陣取って「外に連れて行きなさいよ!」と五月蝿いジュニ姐さんです。
                  なんと、大掃除に開けてくれていた大晦日にほんのちょこっとだけお出ましになりました。
                  そして、今日も……ww
                  さすがに、これ以上は、本当の春までは我慢して頂かないと〜^^;

                  おそらく今年もマイペースな更新しか出来ないと思いますが、細々と続けて行きますので、ヨロシクですm(_ _)m
                  0
                    | 18:21 | 猫暦記*09 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
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