黄昏<CATS> 
 茶猫20歳ジュニ☆
 白チョコ猫15歳ホルス☆
 キジ猫14歳ポー☆
 アメショ茶15歳エル
 白黒もうすぐ10歳アリスの5猫ズ駐留中♪

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屋上散歩2
こどもの日に、再びジュニを屋上に出して見と時の写真です。
先月出した時よりも涼しくて、すぐに日陰に行ったりはせず、ちょっと楽しめたみたいです。

まずは食べないと〜♪

屋上に出たらまずは食べれそうな草を探すんですが、最近、ちょうど良さそうな草はなかなか生えてません。
「ああ〜それは食べないで〜〜〜モグモグ
ねこの草も特に栽培してないので、食べる楽しみはちょっとで終わりです。

風の匂いがするわ

「後は、やっぱり日向ぼっこね♪ 風が気持ちいいわ〜♪」
と、言ってるかどうかは知りませんが、部屋の中ではあまり見ない精悍そうな表情をしてます晴れ

■5/13 Friday ポー、吐きまくり

*ホル's Date*

インスリン2.0:3回
食事:7回 小缶6缶(大換算3缶)
尿検査:ケトン 無 糖 +++1

寒い日だったので、寝ている時間が長くて、ホルを含め、寝ている時間が長かった。

その中で、ポーが前日の夜辺りから吐き出して、止まらない。
寝ようとウトウトしていると吐きそうな音が響き、慌てて起きるのを数回繰り返したら、朝には私がヘロヘロでした……撃沈
食べ物に毛が混じっているので、毛球を上手く吐けないといういつものパターンのようです。
ポーの毛は短くて、細くて、柔らかい。だから、櫛などでブラッシングしても毛は取れません。機嫌の良い時に手で撫でるとかなりとれますが、機嫌のいい時限定なので、いつもという訳にはいきません。また、神経質で、ウチで一番グルーミングしている頻度が高い猫なのです。
毛球も一番溜まります。でも、吐きはヘタ……困惑
野菜を食事に混ぜるようになって、結構いい感じで、毛だけを吐いたり出来ていたので、ちょっと久しぶりに胡瓜を混ぜてみました。
効果はどのくらい?というのはわかりませんが、その後は、吐きが治まってくれたので、結果OKです。

ちなみに、ジュニは毛が一番モサモサしてて、ブラッシングするとたっぷりとれますが、吐くのも上手で連続というのはあまりありません。
ホルは普通〜です。糖尿病だし、吐きすぎると潰瘍が出来る可能性も高いそうなので、あんまり吐かなくて済むように、もう少し野菜を食べて欲しいと思ってます。
最後に、エルは生まれてから一度も吐いたことがありません。おそらくは、脅威の胃腸の持ち主と思われ、何でも消化しているようですラッキー

■5/14 Saturday やっと暖かさが戻って来た

*ホル's Date*

インスリン2.0:3回
食事:7回 小缶5と1/2缶(大換算2と3/4缶)+胡瓜1回+ドライ少量
尿検査:ケトン 無 糖 +++1

朝方は寒かったけど、やっと暖かくなった。
ホルは今日はお腹がすぐ空くようで、食べて少しすると、食べたいって出てくる。起きている時間が長めな感じでした。前は160gの缶であげていたのでもっと食べられたけど、今は80gの小缶が無くなると一応おしまいにしてるので、満足できない時もあるかもしれません。
小缶であげていた方が余ったものが冷蔵庫にどんどん増えていって、他の猫では処理できなくなるという事態が避けられるのでいい。それに、目の前で缶の蓋を開けてみせた方がホルが喜んで食べるような気がする。一種のパフォーマンスですが、食べたい気分を高めるって必要かもと思っています。
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    | 17:44 | ホルス闘猫記*5月(05) | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
    贅沢三昧CAT?
    それは深夜のことです。
    私は、見てはいけないものを、見てしまいました……。

    カチャカチャという物音に振り向くと、ドア近くのケージの上にいる茶猫がドアノブを回しておりました。
    そして、キィ〜〜〜〜っとドアがかすかに開いたのですびっくり

    いやぁ、ドアの閉めが甘いのに気づくと、頭を無理やり押し込んでドアを開けたことはこれまでにも何回かありましたが……。
    「ジュニ〜〜!」と叫んで注意をひきつけ即効閉めましたが……あ、危なかったたらーっ

    ■5/10 Tuesday コレしか食べたくないと申しております

    インスリン2.0:3回
    食事:8回 80g小缶6と3/5缶(普通缶換算で2と1/2缶)
    尿検査:ケトン 無 糖 +++1

    食べ無くて悩んだのが嘘みたいに食欲復活しました。

    ただーし!

    アレも嫌、コレも嫌というホルの為に、あれこれ猫缶を物色して買ってみた小缶80g入りの中でも、一番気に入って、とりあえず食べたのが、マグロ白身&ササミ&シャケ&海洋深層水入り……という何気にお上品なヤツでした……(焼○のマ○ロ)。
    療法食は言うに及ばず、今まで四匹で食べてたリーズナブルな缶詰には見向きもしません〜ホルスですポロリ
    ま、とりあえず、食べてくれるものがあって良かったんですが……。

    ■5/11 Wednezday 吐いたけど

    インスリン2.0:3回
    食事:8回 小缶5と1/2缶(大換算→2と3/4缶)
    尿検査:ケトン 無 糖:+++1

    11時頃に、黄色い汁を吐いた。毛が少し混じっている。
    調子が悪そうな感じは無かったので、毛球採りの薬を舐めさせて、様子を診ることにした。少しして、胃の粘膜の保護になるかなと思って、牛乳もあげました。
    時間を置いてから、食事。小缶を一個ぺろりと食べました。ドライも少量気持ち程度に混ぜたら、何度か食べてくれるようになった。
    夜1時間前に食べたのにまだ何か欲しいと訴えるので、試しにドライだけを先にあげたら、まあまあ食べて、ちょっと満足した様子。
    ただ、歯に挟まるのか、時々、食べにくそうな時があります。

    他3猫ズには、夕方小松菜を茹でたので、ちょっと夕食時に混ぜてあげたら、何なくクリアOK

    調子のいい時は、もう少しいろいろなものを食べて欲しいと思うのですが、明日はまた病院なので、どうなることやら……。
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      | 23:54 | ホルス闘猫記*5月(05) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
      初めての低血糖
      ……って、初デートとか始めてのおつかいとかと違って、あまり嬉しくは無いですねてれちゃう

      猫の低血糖の症状は猫によって違うし、難しいと聞いてはいたのですが、ホルの場合夜だった事もあるでしょうが、ほとんど普段と変わらなかったように思います。

      ■5/8 Sunnday 初低血糖

      8時:病院
      GLU:47 低血糖 ブドウ糖注射&吐き気止め注射

      前日(7日)、午後からいくら缶詰を変えてみてもあまり食べず顔を背けてしまう。冷蔵庫の中には開けた缶詰がズラリ……ムニョムニョ
      インスリンの量が0.5増えて、2.5になっったので、実は夜0時の注射をどうしたらいいか悩んだ。見た目が普通なことと、翌日も検査の為に病院に行くので何かあっても対処出来ると考えて、打つことにした。
      朝5時に、皆と一緒に起きていて、新しく開けた缶から1/6缶と少なめではあったけど食べた。
      だが、その後で、カーペットの上に吐き後を発見した。黄色で、少し毛が混じっている。毛の色から見て、ホルのような気がした。
      その他は目立った行動は無かったし、食べた後も吐かなかったので、47まで下がっているようには見えなかった。
      でも、実はちょっと覚悟はしていたので、それ程驚かなかった。
      病院でブドウ糖を注射して、インスリンは打たずに帰宅。

      11時:小缶1個(80g)完食

      食べ残しても量が多くない方がいいと思い食欲をそそりそうな小缶を何個か購入した。小缶をホルの目の前で開けて、皿にのせると、目の色を変えて、一気に食べてくれた。

      12時:病院 GLU 345 上昇↑

      4時:インスリン2.0
      0時:インスリン2.0
      食事:5回 2と1/6缶 (小缶4個+大缶1/6)
      尿検査:ケトン 無 糖 +++1

      やはり、注射の後、少し時間をおいてからでも、全く食べてくれないような時は要注意ということですね。
      ホルは低血糖になっても症状がわかりにくいようなので、もっと観察眼を養わないと駄目だなと実感しました。

      帰ってきた後は、ホルが珍しくジュニにくっついて寝ていた。エルも入って狭い場所で団子になってたので、ビックリした。
      ホルは少し心細くなって、ジュニに久しぶりに甘えたくなったのかなぁと思ってみたりした。

      狭いのにくっついてます

      普段は洗濯籠を置けるだけのスペースです。
      左の黒い物体はエル。ジュニが2匹を一生懸命舐めてたら、エルがチョッカイをジュニに出して、怒られてこの状態は終わってしまいました。
      その後もホルはジュニの傍に行って、寝てました。

      ■5/9 Monday  インスリン2.0で

      8時:病院 GLU Hi
      8時20分:インスリン2.0

      夜と朝方しっかり食事しているので、大丈夫と思っていたが、血糖値はHiになっていた。良かったというべきかな?
      2日間2.0でインスリンを打って様子を診た後、再び2.5にすることになりました。ソモギー効果で、一端下がるとその反動でなかなか下がらなくなるので、2.5でも今回のようなことは無いでしょうと先生。
      鼻があまり効いていないようだと話してあったので、抗生物質をだされました。

      10時半:抗生物質を飲ませる。小缶1/3弱

      その後、小缶1/3だけ食べてやめてしまいました。他の缶詰を開けても、駄目です。食べたそうな様子はあるのに。

      11時半:吐いた

      1時間前に食べたものが混ざってました。吐いたのは少しだけ。
      食べる様子は無く、ウロウロしたり、鳴いたりしてるので、病院に電話。

      12時:病院 GLU:451

      吐き気止めを注射してもらって、薬は止めておくことになりました。

      1時半:小缶1個弱食べる

      この後、2時半にも要求して食べた。

      4時: インスリン2.0

      4時に病院に電話して、OKが出たので注射。
      その後は順調に結構な量を食べてくれたので、一安心。
      6時に全員で食べる前にジュニが少し吐いた。微量に赤いものが混じっていたが、吐いた量も少ないし、食欲もあるので大丈夫かな?

      尿検査:ケトン 無 糖 +0.25 〜++0.5
      0時:インスリン2.0

      昨日今日と予定外に病院に行く回数が増えて、ホルが食べてくれなかったりと気をもむ事が多かった。
      もっと安定してくれるようになるまで、まだまだかかりそうです。
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        | 10:14 | ホルス闘猫記*5月(05) | comments(3) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
        打ち損じました!
        やっちゃいました……シュンたらーっ

        「フッ、修行が足りないわね。アタシの爪なら百発百中よ銃」とポーに笑われてるような……。

        見てたわよ、失敗したとこ^^

        長い話になりますので、昨日の出来事から。

        ■5/6 Friday ハラヘリ中

        インスリン2.0:3回
        食事:8回 2缶 +胡瓜
        尿検査:ケトン 無 糖 +++1

        昨日のわがまま三昧が嘘のように食欲があって、よく食べました。
        ハラペコな雰囲気で、一生懸命歌えってます。いつもこうだと楽だけど、なかなか難しいですね、一日一日の小さな変動にハラハラ振り回されてます。

        ■5/7 Saturday インスリン2.5になるはずが(病院Day)

        8時、注射せずに病院へ。

        GLU:Err フルクトサミン:1210μmol/L
        体重:3.8キロ

        先週の土曜日の血液検査の結果、フルクトサミンの値が高くなっていることが判明しました。フルクトサミンは約1〜3週間前の平均血中グルコース濃度のことだそうです。血液採取時のストレスからくる高血糖が影響しないので、わりと正確に測定できるということらしいです。
        600μmol/L以上で、血糖値のコントロールが不十分ということは、1210μmol/Lって凄い数字な訳です……。

        インスリンを2.5に増やして、様子を診る事になりました。インスリンに慣れてしまって、効かない場合もあるので。3.0まであげてみて駄目だった場合は他のインスリンを使うことになるそうです。


        8時40分:大失敗

        家に帰って、インスリン2.5を初めて打とうとして、興奮状態だったホルが激しく動いてしまい、あろうことか脱出……思いっきり失敗。
        インスリンの残量を見ると、1単位残ってます唖然

        病院に即効電話しました。本当は11時半にもう一度連れて行くことになっていたんですけどね。
        そのまま様子を診て、4時くらいに連れて行き、病院で打つことになりました。
        11時に軽い吐きはあったんですが、その後すぐ食べたがったので、缶詰をあげました。多分、原因は毛がたまって来たせいだと思われます。

        3時半:病院

        ところが、ダックス君の先客があり、結構待つことに。毛色の変わったダックス君で、話を聞いてると、歩けなくなったための来院らしかった。

        4時:インスリン2.5 初病院
        GLU:Hi

        「おっ、それでも下がってますね 男」 by先生
        ちょっとはインスリンの効果あり?

        夜8時:病院 GLU 273(注射後4時間)
        夜12時:インスリン2.5
        尿検査:ケトン 無 糖 ++0.5

        午後、病院から帰ってから、食欲が落ちてしまった。食べたそうに何度も出てくるのだけど、缶詰を鼻先にもっていっても食べないで、顔を背けてしまう。少し口に入れてみても、駄目。
        数種類缶詰を開けてみたが、反応を示さない。夜の注射をどうしようかと思ったが、少しは食べているのと、低血糖というよりはやはり高血糖になってる様子で、水もよく飲み、尿検査も低くは無いので、注射することにしました。
        明日の朝も連れて行くことになっています。寝方は苦しい感じでは無く普通なので、大丈夫かな?

        熱中症になった翌日4月30日の詳しい検査結果も聞いてきました。
        脱水症状の時じゃなければ、もっと良かったんですが……。
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          | 17:41 | ホルス闘猫記*5月(05) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
          めでたさも中位なり
          ラブラブ「めでたさも中くらいなりジュニが春」……字余り。

          ホルの調子がイマイチだったので、あまりパッとしない日でしたが、昨日、5月3日でジュニ14歳になりましたラブ
          長い付き合いになったね〜ジュニ。

          私が東京に出てきて間もない頃、アパートの部屋の窓から聞こえた小さな鳴き声。声をかけると、返事をして更に呼ぶと、ササッと窓を乗り越えて部屋の中に入って来た茶トラの仔猫。
          それが、ジュニ……ではありませんニコニコ
          私はその仔猫にソーマと名前をつけました。といっても、飼う事に決めたとかいう自主的なものでは無くて、「ココが気に入ったら住まない?」という猫主体の誘いをしたのです。ソーマは一応気に入ってくれたらしく、眠くなると帰って来る安心できるねぐらのようにウチを使うことにしたようです。だから、夜は出かけていて朝に帰ってきたりと自由気ままに、半野良生活を楽しんでいました。
          当然、仔猫は大きくなって大人の猫になり、いつの間にかお腹が大きくなっていました。そして、2ヵ月後、押入れの中に用意したダンボールの中で、3匹の仔猫を出産。キジトラ、三毛、茶トラと色もカラフルな3姉妹でした。
          ソーマは子育てをさっさと終えると、また外に出かける生活を始めた。そして、3匹の子供たちも外に連れ出して、子別れの準備をしているように見えたのです。
          さすがに、コレでは3匹も野良になってしまう、と危機感を覚えて、3匹は外に出さないようにしました。
          この頃はまだ猫を家に中だけで飼う事や避妊について、しっかりした知識も考えもありませんでした。田舎では猫たちは本当に気ままに外の暮らしを楽しみながら、家にいついていたのです。
          ただ、都会で、3匹の子猫たちを野良にする訳にはいかないと思いました。交通量の多さだけでなく、危険がいっぱいです。
          そこで、考えあぐねた末に、1匹だけ残して、2匹は田舎の実家で飼ってもらおうと決めました。ちょうど、その前の冬に、猫は家につくものだし
          都会の狭苦しい生活をさせるわけにはいかないと田舎に残してきた愛猫が、行方不明になっていました。その愛猫の代わりに2匹をと思ったのです。

          本当はキジトラと三毛の子の方が活発で、可愛かったので、どちらかを……と思ったりもしたのですが、これから部屋の中でずっと暮らしていく事を考えると、比較的大人しい茶トラが残りました。

          それが、ソーマそっくりの毛並みのソーマ・ジュニアこと、ジュニでした。

          ソーマはジュニが大きくなる前に、私の部屋には帰って来なくなりました。
          その数日前に、どこからかクサヤを丸ごと一匹くわえて来て、食べようとしたので取り上げたら、プイッといなくなって、またクサヤをくわえて帰ってきたという事件がありました。これを見て、これは誰かがくれたものなんだろうと感じました。ソーマが帰って来なくなって、もっといいねぐらをみつけたのかもしれないなぁと漠然と思ったのでした。

          それから、14年、いろいろな事があった……。
          一回、大病をした以外は、とても元気に過ごしてくれました。ちょっとボーっとしていて、姉妹の後をついて歩いてた仔猫の頃とは違って、今では、賢くて、自己主張もする立派な猫又になりつつありますラブラブ

          ジュニ14歳当日です。

          天気があまり良くなかったので、屋上散歩も出来なかったし、お祝い缶詰もあまり気に入ってもらえなかったけど、おめでとう、ジュニ。

          ■5/3 Tuesday ジュニ14歳です♪

          インスリン2.0: 3回
          尿検査:ケトン 無 糖 +++1
          食事: 7回 2缶

          昼の内はなかなか食べてもらえず、顔を背けてコレは食べないと主張。しかも、いつもはお腹が空くと自分から出てくるのに、呼ばれるまで出てこない。少し鼻水が出ていて、詰まってるような気もするしで、心配な事が多かった。
          新しく開けた缶詰はなんとか食べてくれるが、冷蔵庫に入れてある残り物は駄目、お湯増しで匂いを強調してみても拒否されました。牛乳は結構飲みました。水を飲む量も多いので、高血糖になってるのかもしれません。
          夜になると、少し元気が出てきたようで、自分から食べたいとアピールが始まったので、一安心しました。
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            | 12:13 | ホルス闘猫記*5月(05) | comments(4) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
            気まぐれにも意味がある?
            ああ、GWって魔が棲んでいるのかも……な、訳無いかたらーっ

            ■5/1 Sunday 気まぐれニャンコ

            朝でインスリンゲージが限界に(そんなものはありませんおばけ)。3時半の注射から新カートリッジになりました。

            インスリン2.0:3回
            尿検査:ケトン 無 当+++1
            食事:7回 1と5/8缶

            朝、着替えを見て、病院に連れていかれるかと思い、食事を出しても喉を通らない様子でした。
            ここのところ、食欲落ち気味かもと思う。アレは嫌、コレは嫌と注文が多い。療法食も野菜もなかなか食べてくれません。

            ■2/5 Monday 吐き一回

            インスリン2.0:3回
            尿検査:ケトン 無 糖+++1
            食事:7回 2缶

            1時に茶色いタールっぽいモノを吐いた。多分、缶詰などの消化したものと思うが、毛は見られなかった。
            ここのとここ、いろいろ注文が出てるのは、体調があまりよくないせいもあるのだろうか? ただ気まぐれで……とは言えない事情もホルにはあるのかもしれない。
            その後、食欲もしっかりあって、吐きは無かったし、寝方も苦しい感じでは無いので、大丈夫と判断しました。

            食べて欲しい猫は、食べないで、食べなくていい他の猫はきっちり療法食や野菜を食べてるのは、皮肉な感じがします。
            胡瓜のすりおろしと食物繊維たっぷりの食餌は食べてくれたので、これで良しとするしかないでしょう、今日は。
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              | 02:12 | ホルス闘猫記*5月(05) | comments(3) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
              風薫る
              日付は風薫る五月、でも、日記は昨日の日記です^^。
              三月、四月は芽が出て、ニョキニョキ育って、花が咲いて〜という生命力にあふれた季節といいう感じがして、何だか心までざわざわして、落ちつかない。そして、大体において忙しい……。
              五月は、それに比べて爽やかで、風も緑も光も、優雅さを備えている……というのは、あくまでイメージニコニコ。やっぱりバタバタと過ごすことでしょう。

              ■4/30 Saturday 呆気なく

              朝、注射せずの8時に病院にホルを連れて行きました。
              40度あった熱が下がってました。エアコンとアイスノンのお陰かな?

              8時:病院 GLU Hi 体温38.4℃ 

              正式な検査をする為、血を大量に抜かれる。
              昨日分の3回目の注射は午前1時にした、。これは昨日分として数えます。
              8時40分に家に帰って、インスリン注射。

              11時半:病院
                   GLU 543 ALP 148 ALT 142

              べトスキャンで測定した値を見せてもらった。
              血糖値が高いのはもう2回目だし、来る前と待ち時間のせいで上がってるし、数字が出てOKかな?
              ただ、ALPとALTという肝胆道疾患の項目が上昇していた。他の変動は昨日の熱中症による脱水症状によるものだろうから問題無いでしょうと言われる。後は、フルクトサミンについて外に検査に出しているので、それによって来週からのインスリンの量が変わるかも知れません。

              購入:インスリンカートリッジ1本、ペンニードル3袋、缶詰3缶

              3時半:インスリン2.0
              夜11時半:インスリン2.0

              食欲はあって、ちゃんと食べてますが、療法食は今日は駄目みたいです。
              解熱用の注射をせずに熱が下がったので、ホル、頑張ったなぁと思います。
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                | 01:47 | ホルス闘猫記*5月(05) | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
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