黄昏<CATS> 
 茶猫20歳ジュニ☆
 白チョコ猫15歳ホルス☆
 キジ猫14歳ポー☆
 アメショ茶15歳エル
 白黒もうすぐ10歳アリスの5猫ズ駐留中♪

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
泣きっ面に雨
昨日は、とんとん拍子にいいことばかりは続かないね〜と思った日でした。

■4/3 Sunday 泣きっ面に雨

朝はなんと4時50分に起こされました、ホルに。早すぎです。ジュニは知らんぷりです。
でも、まあ、せっかくだからご飯をあげて、寝ました。

7時半:インスリン 2.0
尿検査:ケトン無 ブドウ糖:++++2
3時半:インスリン 2.0
食事量:1と1/12缶 夜9時10時2回吐く

水を飲む量は多めで気になるけど、元気はあるからいいかなと前半はゆったりかまえいられた。
夕方に、ゆっくり食事が出来るようにホルを台所に連れて行ってみたら、思いっきりビビられた。たぶん、病院に連れて行かれるのと同じくらい心臓バクバクだったに違いなく、全然ご飯に興味を示さない(ごめんね〜ホル)。部屋に戻したら、食べ初めた。

それに比べて、ジュニなんか恐れるものは何一つ無い太っ腹です(体もだけど)。普段のジュニとは思えない猛スピードでドアから脱走すると、お腹が減っている時は台所に、天気がいい日は屋上へ階段を駆け上がるんだけど。そのスピードは弾丸のようです(ビューン)。階段を上がらず、台所の前で止まる時はお腹が空いてる時、台所だとちょっとだけ皆に内緒でご飯を追加してもらえるのがわかっているのです。

さて、事件は夜起きました。
9時前に、ホルが夕方に食べた分をほぼ全部吐きました。毛も少し入ってるみたいでした。その後、いつもの正式の夕食タイムを30分ズラして、食べさせた。が、10時にまた吐いてしまった。量は50グラムと1/4缶。

夜11時:尿検査:ケトン無 ブドウ糖:++0.5〜+++1の中間くらい
11時半:インスリン 2.0

水をたくさん飲んでいるし、ブドウ糖の量も多めなので、低血糖という訳ではないと判断して、インスリンを打つことにした。
簡単に書いてるが、これは結構悩みました。多分、高血糖になっているのだろうとは思うのですが、イマイチ自信がもてません。
明日病院に連れて行った方がいいかとか、悩んでいる最中に、雨が降り出した。半端じゃなくザーザー降っている。天気が悪いと、連れて行く方も大変だけど、行かれる方も可愛そうです。
水をたくさん飲んで、1時過ぎに本当に少しだけ食べて、眠りだした。
割と普段通りに寝ている姿を見ながら、外の雨がなんだか憎らしく思える夜でした。

なんだか大変ね〜。

「でもさ、アタシが吐いてもあまり心配してくれないじゃない?」
それは、ポーさん、あなたのは毛を舐めすぎて、毛玉が上手く吐けないだけだって、わかってますから〜。
「悪かったわね(プン)」
0
    | 21:56 | ホルス闘猫記*4月(05) | comments(4) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
    わがままおーじさま
    また二日分、ホルメモだけアップします^^。
    大きさ中くらいのクルリンと回せるノートに、日々せっせとメモってるのですが、久しぶりに文字をちゃんと書いてる〜って、自分でも関心します。ネットで大体日記や手紙(メール)を済ませていたので、書くことがおろそかになってました。

    ■4/1 Friday わがままおーじさま

    7時半:インスリン2.0
    <尿検査>ケトン無 ブドウ糖+++1
    3時半:インスリン2.0
    11時半:インスリン2.0
    食事:トータル1と1/3缶

    たまに血糖値が高そうだなぁと思う時があって、水をたくさん飲んで、そばに座っていたりする。でも、グターっとまではなっていないので、インスリンの時間まで頑張れ〜って見守ってます。
    食欲はあって、せっせと食べてくれるので助かる。
    病気後は何回にも分けて、欲しがる時にあげていたら、それまで食べ物は出された缶とドライを素直に食べていたホルが、結構わがままになってきました。ドライはあまり食べてくれなくなったし、療法食は気にあわないと食べなかったりするので、今は普通の缶と半々で食べさせてます。
    そして、欲しいとアピールすると出てくるとわかったらしくて、わがまま王子様状態かもニコニコ
    いや、結構年行ってるからおじさん……ちょっと嫌かもムニョムニョ
    ま、おーじさまですねラブラブ

    ■4/2 Saturday ジュニが……

    朝起こしてくれませんでしたノーノー
    ホルの声で起きた時には、1時間遅れの6時半。キャァァァ〜〜(こんなに可愛くは叫んでません)。

    7時半:インスリン 2.0
    2時半:尿検査 ケトン無 ブドウ糖 +++1
    3時半:インスリン 2.0
    11時半:インスリン 2.0
    食事:1と1/8缶以上

    2回目に大きいほうをした時ちょっと柔らかめだった。
    少し元気が無いかなという気もする。朝時間が遅れたのも影響してるのかが気になるところです。

    ジュニさん、ハイ!

    「ま、気楽に行けば〜」(ジュニ)

    寝てたくせに(笑)。
    0
      | 01:18 | ホルス闘猫記*4月(05) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
      春うららです
      二日分まとめて書いたら、結局、二日開いてしまいました。駄目じゃんな感じ?たらーっ

      4月です。ホルが入院したのが、ちょうど三月三日のひな祭り。それから数日間は、かなり危ない状態が続いていて、もしかしてこのまま……と思ったこともありました。ケトンは出る、黄疸ある、脱水している、低体温だ、膀胱炎併発してる、血尿出る……と、何があっても可笑しくない状態だったので、病院へ向う足取りも重く、ジンクスのように同じ道を通いました。途中にある横断歩道も二つ目で渡るようにするとか、それをちょっと違えると、ホルの容態が悪くなってしまうんじゃないかと思ったりもしました。
      ホルは本当に見事なくらい箱入りお坊ちゃまで、家から出たことなんて、数年前に、風邪をひいて通院してたら返ってストレスで悪化して以来のことでした。病院の環境に耐えられないんじゃないかと思い、入院させることもためらいました。
      でも、意外にも、2週間の入院中、病院には慣れてくれて、一日中の点滴で頑張ってくれました。もちろん、ストレスはあったと思いますが、よく耐えてくれたなと感謝です。
      そして、通院も最初は半日入院、朝晩の通院……とかなりハードなものでした。猫の血糖値はちょっとストレスがあったり、興奮しただけで跳ね上がるといいますが、ホルにとっては、連れて行くとHiやErr(エラー)が出まくりで、これで大丈夫かと思えるものでした。
      三月は他の3匹にもいろいろ我慢を強いたと思います。これからも、強いていくかもしれません。それでも、この四匹が元気でいてくれれば、嬉しい。それは、可愛いからとか、愛してるからとか、簡単に言えないものだと思います。可愛い猫はいくらでもいるし、愛してるなんて言えるほど優しいものでも無い。しいて言えば、空気とか水のようなもの、運命共同体だから無くてはならない者なのかもしれません。
      一緒の船に乗り合わせた同士のように、ある時は穏やかに、ある時は嵐にもまれても、一緒に行こうね、と思う相手。
      いや、本当はね、いつか一番最後に、白黒ホルスタイン猫にもう一度出会いたいってずっと思ってたのよ〜その夢がもろくも潰えた……ポロリ

      ■3/31 Thursday 5週間目突入

      7時半:インスリン2.0 ケトン無 糖+++1
      10時:病院 GLU 183
      3時半:病院 GLU Err インスリン2.0
      夜11時半:インスリン2.0
      食事量:1缶と5/12

      朝10時に病院に連れていった時は、3日ぶりなので油断していたのか、あっという間にキャリーバックに押し込めました。
      病院で診察台に乗せられたらブルブル震えてました。
      それでも、びっくりするほど低い血糖値にビックリ。
      3時に連れて行った時はもうErrになってました(笑)。

      一応、下がってるし、脱水も改善されているということで、次の検査は一週間後になりました♪
      やったね〜ラブ
      後は体調管理を頑張れば何とかなるかも〜と小さくガッツポーズしちゃいました祝

      でも、退院後、10日間のお値段もなかなかハードでありました。

      こういう次第で、昨日の日記は明日へ。

      丸見えですよ(汗)。

      あの〜、ポーさん、大胆す過ぎですからぁ困惑
      0
        | 00:47 | ホルス闘猫記*4月(05) | comments(4) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
        << | 2/2 |