黄昏<CATS> 
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不名誉な負傷
ホルは今日からインスリン2単位になりました。1,5ではずっと高い状態が続いたためです。

9時 :GLU Hi インスリン2単位 脱水の為、点滴。
12時:GLU Hi
3時 :GLU 401
5時 :GLU 461

おお〜数字が出た〜〜って感じですラブラブ
本当は400でも高いんですが、今まで今までだったので、標準より高くても喜んでしまいました。
先生の都合で、5時に一端ホルを連れ帰って、また9時半に連れて行くことになったんですが……。

行く途中、事故勃発!!困惑
大通りに面する横断歩道の角で建築工事をしてるんですが、その手前のマンホールの周りがコンクリートが妙にでこぼこしていて、マンホールがわずかに浮き上がっていたんです。一般の皆さんはなんなくクリア〜している箇所なのに、私、思いっきり靴が突っかかって、宙に飛ばされてしまいました。
そして、超速落下。
運動神経の無い私が、それでもなんとか手をついて、顔面直撃とか頭部陥没とかは回避できたものの、両手には穴が空いてるし、両膝の下が血だらけ……スプラッタ病院
横断歩道の近くなので結構人がいたのに、痛くてしばらく立ち上がれ無かったです。
でも、ホル(キャーリーバックは無事)を連れていか無いといけないので血だらけのまま動物病院へ行きました。
もちろん、恥ずかしいので、途中で人間の方がコケました、なんて言えません。じっと痛みに耐えて、果てそうになりながらも、やっと帰宅。

家に帰って、ホルは一時間ほどウロウロ。
私は「頼む、静かにして〜〜」な状態で、動けない。
ホルはその後、ご飯も普通に食べて、大きい方も普通。やっと落ち着いたところで、9時半にもう一度出撃。

9時半:GLU Hi インスリン2単位

一日に2回も往復するのは、さすがに可愛そうです。キャリーバックに入れるのが抵抗が激しいので、かなり力押しになってきました。

それにしても、今日はとっても痛い〜〜日でした。

私は誰でしょう?

下からのアングルで、何気に可愛い顔に見えます。さて、これは、ポーとエルどっちでしょう?(笑)
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    | 01:48 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
    落ち着きがありません
    ■2005/03/17 Thursday  道は険しい

    朝起きたらホルが見当たらない。あわてて探したら、机の下の棚になっている所の奥地にいました。
    7時にご飯を皆に上げる時は出てきて、ちゃんと食べていたので、良かった。でも、また奥地に引き上げる……警戒してる?動きはごく普通な感じなので、体調には変化が無いと思う。
    8時半まで好きなようにさせておいて、病院へ。行く途中鳴きまくりです。朝でちょっと人通りと交通量の多い道を通ってしまったので、さらに怖かったかもしれません。

    8時半:GLU Hi

    インスリン1.5注射。脱水回避のため点滴。強肝剤注射。
    また病室に入れられてしまって、少しかわいそう。夜は帰れるからね、といっても理不尽でしょうね〜。

    1時 :GLU Hi
    3時 :GLU Hi
    5時 :GLU Err

    ずっと変化無しで高い。他の症状は緩和されているっぽいのになぁ〜。
    8時半に、インスリン1.5を打って、帰還。明日は状況によっては、2単位になるかも。
    ウチに着くと、隠れ場所を探してウロウロ。机の下は塞いだんですが、ふと気がつくと窓際に入り込んでいた。なんだか本当にウチに帰ってくると、落ち着くのか半信半疑になってくる。
    でも、餌はしっかり食べたし、歩きもしっかりしている。というより、歩き過ぎ!ポロリ

    最近私の出番が無いわね

    相変わらずフォトジェニックなジュニです。
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      | 00:50 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(3) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
      入院から2週間目
      眠いであります!

      ■2005/03/16 Wednseday  仮ですが

      8時半:GLU Errr

      リトマス紙で血液検査をしてみると朱色が鮮やかで、600〜800の辺りだろうと言われた。脱水症状はまだ大丈夫ということで、強肝剤を打って様子を見る事になった。
      でも、結局午前中、脱水症状改善と血糖値を下げるために、点滴に切り替えたらしい。しかし、点滴が漏れてしまい、私が午後に行った時には外されていた。手というか、前足はガビガビです。

      2時:GLU Hi

      再度点滴をするために、右手に針を刺すが、ホルはことの他皮が硬いそうで、中に入った針のチューブが途中で折れてしまう。何度も試みるが駄目で、結局元の左前足を使う事になった。ケトンと鮮血は出ていない。

      4時:GLU Hi
      8時半:GLU Hi

      先生からの提案で、なかなか血糖値が下がらないのは、興奮状態にある為ということもあるので、夜は家で様子を見る方に切り替えてみようということになった。
      思ってもいなかった展開にちょっと驚く。
      インスリン1.5。今後の参考に説明を受けた。インスリン注射は以前は注射器だったが製造が中止になって、最近はペンシル型。動物用は特に無くて人間と同じものを私用している。その分、本当に入ってるのかの見極め画結構難しくなっているとのことでした。低血糖値になった場合の注意なども聞いて、ホルと一緒に帰宅。

      仮退院の身とはいえ、2週間ぶりの我が家……ちょっと嬉しい気持ちもわく。
      が、しかし〜〜っ!!
      待ち受ける3猫、甘くは無かった……^^;。
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        | 02:18 | ホルス闘猫記*3月(05) | - | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
        インスリン注射開始しました
        ■2005/03/13 Sunday  インスリン注射初日

        足に点滴が出来なくなってきたので、インスリン注射に切り替え初日です。数時間毎に記録をとっていかないといけないので、検査の補助に病院に行きまくりました。その間に、用事もこなしてで、頭はグルグル……(笑)。

        9時:GLU Hi……血糖値が500を越えてるかなり高い状態。脱水症状も出ているので、インスリン1単位(という測り方をするのだそうです)注射後、皮下点滴で30分ほど点滴しました。その間、鳴きまくりでした。左足も舐めて、毛をむしってしまったのでハゲが出来てました。

        11時:GLU Hi
         1時:GLU 568

        やっと少し下がる。弱いインスリンでどのくらい下がるかを診るものなので、ちょっと下がってるのはいいことなのかな?

        4時:Hi また高い血糖値に。
        9時:Hi 

        夜は低血糖になるのを避けるため、同じ1単位で注射しますということでした。明日は0.5単位増やすとのこと。
        血液検査の為に診察台に連れてこられるので、ホルはかなり疲れたかもしれません。
        朝先生に言われて、ウチで使っている猫缶を持っていったのですが、どのくらい食べたかは聞いてません。でも、夜にはドライフードが入れられていたので、完食したのかも?
        インスリンの注射器は緑色の長い筒型で、ちょっと変わった形でした。あれをホルが退院したら、私がしていかなきゃいけないのかと思うと、不安が無い訳ではありません。
        これからが大変でしょう。

        ■2005/03/14 Monday  なかなか難しい


        さっと見せてもらった検査表を記憶を頼りに書いてるんで、間違いもあるかもしれません。

        9時:GLU 620

        脱水もあるので今日も皮下点滴を30分くらい。インスリン注射の単位を1.5単位にした。
        他の細かい変化はTBIL(ビリルビン)が1.1でちょっと平均よりは高めだけど黄疸はだいぶ良くなって来ている。ALT(トランスアミナーゼ)は600くらいだったのが、280まで下がってるので肝機能も悪くなっていない。HEM(ヘモグロビン)は3+から2+に下がって尿の鮮血も少し良くなっている。

        1時半:GLU Hi
        3時半:GLU Hi
        5時半:GLU Hi

        インスリンは即効性があるもんと遅効性のあるものの2種類が混ざったものを使っているが、目だった変化が無く、ずっと高い値を示している。
        本当は点滴でゆっくり体に入れていくのが一番いいが、ホルは前足の点滴のために剃った部分を両方とも舐める&毛を食いちぎるでハゲにしてしまっている。
        先生が毛を「食いちぎる子は滅多にいないんですけどね〜神経質ですよね」
        ああ、ホルが神経質なら、ポーは一体……(爆)。

        3時半に行った時に、先客があって、フサフサの毛のかなり大きい白猫と三毛猫をつれた婦人がいた。白猫はどうやら8キロあるらしい、顔もスッキリしてて、美猫さんでした。
        検査の結果を待ってる間にホルが連れてこられたのを見て声をかけられました。
        「あら、大きな猫ちゃんだと思ったら、体はそうでもないのね」
        はい、顔だけ大きいんです(笑)。
        どうやらその方他にもたくさん猫を飼ってるようでした。

        夜9時、朝と同じインスリン1.5単位注射。
        水は飲んでいるし、ご飯も一応食べてるんだけど、血糖値の変化があるかどうかが課題になりそうです。

        そうそうチョビ軍団(ロングチワワの親子)が久しぶりに連れて来られて、ちょっとだけお預かりしました。でも、小型犬が2匹いると本当に煩い……^^;。ポーが低い声でずっと唸ってました。チョビ娘は猫にはビビリ気味です。ジュニが近くで平気で転がって、手でチョイチョイとされただけで腰が引けてました。エルは興味はあるけど〜って感じで見てました。
        ウチの猫たち、犬にも負けない度胸の持ち主のようです(笑)。

        ■2005/03/15 Tuesday  エラーです

        今朝はかなり疲弊しました……私が^^;

        9時に行き、簡易版で血糖値を測ろうとしたところ、Errr……と出る、数回試しても同じで、先生も首を捻って、解説書を眺めていた。で、本式にベストスキャンで測定する為、また採血。待つ間もホルは大鳴きをやめなくて、落ち着かせようとして全く駄目です。

        結果はGLU:700超えていました。
        先生が昨夜0時半に測った時は300だったので、朝になって跳ね上がったということらしい。でも、HEMは+1になってるし、脱水症状が見られる以外は他の項目はわりと安定している。とりあえず、昨日と同じ1.5単位を注射する。
        脱水症状改善に為に、皮下点滴も30分くらいしたが。この間、ホルは鳴きまくり、動きまくりで、じっとしていてくれない。鳴きすぎて疲れるでしょ〜というくらい大騒ぎ。15分以上検査の結果が出るのを待った後なので、抑えているこちらもかなりしんどくなってしまった。
        全部が終わって病院を出た時は1時間半が経過していた。

        1時:GLU 348
        3時:GLU 261
        5時:GLU 312

        跳ね上がるとなかなか戻らないと言われていたので、この結果はまあまあなのかな?
        最初、食欲も少し落ちていて、12時間くらいで脱水してしまうので、夜も点滴をしたいとの話だったが、9時に行ってみると、

        9時:GLU Hi

        でも、脱水はまだそれほど進行していなかったので、朝まで様子を見ることになった。インスリンの注射を打って、今日は終わり。帰りがけに、ドライを食べていた。
        最近のホルは病室では落ち着いているみたいだし、病室に戻されると安心するようだ。
        頭を私の顔に押し付けてきて甘えたりするのが、なかなか可愛い。ウチではあんまりしなかった仕草です。

        病院の茶白猫君

        病院にいる茶白君、初日に見たときは丸まってずっと寝ていて身動きひとつしなかったんですが、顔に似合わずとても可愛い細い声で鳴きます。
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          | 00:07 | ホルス闘猫記*3月(05) | - | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
          山あり谷あり
          ここ数日のホルの経過です。あ、サボってた訳じゃないんですよ〜(笑)。
          ちゃんとメモってはいたんですが、かなりハードな生活でしたので。

          ■2005/03/10 Thursday  8日目です

          朝GLU(グルコース。血糖値)417
          昼GLU              339

          朝、点滴が入らなくなったということで、まずその処置からして、なんとか同じ右足から入っていくようになった。止血剤の注射と血液検査。
          検査を終わって病室に戻ると、出された缶詰を食べる。全部ではないが結構頑張って食べている。
          夕方は先生が会議で外出し帰りが9時くらいになるので、昼に様子をみに来ることになった。右足がはれていないか確認してもらい、包帯を巻きなおした。
          昼、血液検査の後、またちゃんと缶詰を食べだした。
          まさか、食べられるようになったら帰れるよと説得していたのが効いて、帰りたくて一生懸命食べている訳では無いと思うが、一安心だ。

          ■2005/03/11 Friday  一日4回

          動物病院に通いつめるの巻。
          といっても、ホルの具合が悪いわけではありません。

          今日で9日目。
          朝、ホルはいつものように抗議。でも、検査の後は止血剤を昨日よりは(私の印象としては)少なめに注射した。病室に戻ると、餌を完食。
          昼、GLU210、尿中に鮮血反応はあるが、色はわりと普通。ケトンも出ていない。
          夕方7時、GLU73、やや低め。インスリンの投与を中止。餌はしっかり食べている。検査が終わって、餌が持って来られると、欲しいって顔で鳴いて、食べだすようになった。包帯の一箇所に噛んだ跡がついていた。
          先生が9時頃に来てください。夜は点滴を外してみましょうと言った。食べれるようになってきたのが大きいのかな?
          夜9時、本日4回目。ちょっと騒いだけれど、針を抜いて、包帯を巻きかえるだけだったので、割と落ち着いていた。病室に戻ると、残っていた餌を食べだした。
          これで夜が安定していれば、もしかして……という気もするんだけどなぁ。

          今日はお昼に行った時に、最近あまり見かけないなぁと思っていた先生の奥さんがいらして、なんと4ヶ月の女の子の赤ちゃんを連れていました!!
          ジュニと同い年の男の子は何年か前に見かけた事があったんですが、13年ぶりの出産だそうです。年の離れた兄妹です。
          それで、とりあえずホルはおいといて、いろいろ四方山話をしつつ、赤ちゃんも抱かせてもらいました。4ヶ月で7キロで大きいんですが、ほぼジュニクラス(笑)。でも、人間の子の方が体重を全部かけてくるから重い〜。保健所に予防接種に連れて行った時は他のお母さんを見て泣きまくっていたそうですが、私はなんとか気に入ってもらえたようで、ニコニコしてました。
          これからが大変とは言いながらもとても楽しそうでした。
          それで、先生が一人で助手無しで頑張ってるのね〜というのもわかったわけです(苦笑)。

          ■2005/03/12 Saturday  針には気をつけろ

          朝、点滴が入って行かなくなったので、左に変えることにするが、血管がみつからず、かなりの時間をホルには我慢してもらうことになった。素人の私の目から見ても、本当にわからなさそうでした。簡易版じゃない血液検査もする。
          猫の患畜さんがずっと待っていて、ホルの大声を聞いて、やっぱり不安なのかずっと鳴いていた。病室でホルを落ち着かせていたら、その後、犬か猫かわからないけど、針を飲んでしまったという声が……。
          3時からの約束だったんですが、それが手術が入ってキャンセルになりました。姿は見ていないけど、やっぱりあの子の手術なのかな?

          夜9時半、点滴が終わる頃に行った。またまた寒波襲来でもう寒いです。
          手術した動物(たぶん犬かなぁ? ベットの下に潜って寝てるって言ってたし)がいるかと思ったけど、いなかった。即効お帰りだったのかな?
          ホルは昨日から夜は点滴をしないで様子を見る事になったので、包帯を緩めてみたら、せっかく今朝針が入った左前足の上が化膿していてハゲてぷっくり膨らんでしまっていた。仕方が無いので、全部外すことになった。
          明日はこれ以上点滴が出来ない場合を考えて、インスリンを注射して様子をみましょうということに。
          血糖値は460で高め。でも、T−BIL(総ビリルビン)が3日前くらいは6.1だったのが1.1まで下がっていて、黄疸はだいぶ改善されている。尿から鮮血と糖は出ているが、ケトンは出ていない。ご飯はしっかり食べている。朝は缶詰を一個完食したし、夜もせっせと食べていた。

          明日は何回病院に行くことになるんだろう? その他、顔を出しておかないといけない野暮用もあって、なかなかハードな一日かも雨

          病院の薄茶猫君

          病院にずっといる薄茶の猫君です(でも、女の子〜)。ダミ声で鳴いて、一生懸命アピールしてくれるんだけど、お相手してあげられ無いのよ〜ごめんね。
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            | 01:34 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(6) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
            今日で一週間
            ■2005/03/09 Wednesday

            先週の木曜日に入院したから、今日で1週間……。
            長いような短いような……。

            今朝は検査が先にあって診察台に運ばれたら、激しく抵抗。鳴きまくり、興奮しまくってました。もう何もかもが怖いんでしょうね。
            黄疸で耳や口の辺りも黄色く見える。
            病室に戻ってもまだ興奮していたので撫でていたら、かなり濃い色の血尿をしました。それで止血剤も打ってもらって、試しに缶詰が出されたんですが、ちょっと匂いを嗅いだだけで、顔をそむけます。糖尿病用の療養食でちょっと匂いがするせいもあるのか、ドライフードも出してもらったけどこちらも拒否。食事については結構頑固なとこもあるので、どうなることやらです。でも、食べないと治らないんだよ〜はぁ〜。
            帰る時も嫌なことをされたので、前足を立てて座ったまま少し怒ってました……ヤレヤレ。
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              | 01:59 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(3) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
              朝の攻防戦
              肩が痛いです〜。
              まだ6時ちょっと過ぎだというのに、ジュニが上に乗ってくる。顔を布団から出してると爪で攻撃してくるので、布団を被って寝たフリをしていても、上にセッセと乗ってくる。
              「後、30分寝せてよ」
              体を横向きにして、乗る面積を狭くしてみても、ドカっと乗ってくる。激しい……。7時に10分前、降伏してお餌をあげに起きました。
              横のりされたせいか一日中肩が痛かったです。

              8日・入院6日目は続きから。
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                | 00:55 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
                待ってるよ?
                エル、ミニサイズです


                ミニミニなエルアップです♪
                ホルおにーちゃん、待ってるよ〜って顔かな?(笑)

                今日(7日・5日目)のホルは続きから。
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                  | 02:13 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
                  4日目の朝
                  また雪にならなくて良かった。
                  日曜日は動物病院がお休みですが、朝開けておいてもらいました。
                  ホルは昨晩に低血糖になったので、そのリバウンドで500くらいまで血糖値が上がっているとのことでした。ケトン体がまだ出ていて、吐き気が続いているようです。
                  声をかけると2回ニャーって鳴いてから、眠り出しました。寝ている姿はあまり苦しそうでは無かったです。
                  まだ入院4日目、ゆっくりゆっくりプラスに変えて行こうね。

                  ジュニは餌くれ運動の応援団がいないので、孤軍奮闘してます。ポーはホルが入院した辺りはあんまりエルを威嚇しなかったんだけど、またフーシャーしてます。一番寂しいのはやっぱりエルみたい。ジュニに甘えようとしても拒否されるしで、ちょっと可愛そうですが、それでも元気に駆け回っています。
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                    | 00:32 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(3) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
                    入院三日目(3月5日)の様子
                    5日朝、昨日と打って変わって良い天気になった。気温も穏やかで、道にはもう雪は無い。でも、向う足取りは決して軽くない。
                    悪い予想ばかりして、夜中に携帯が鳴らなかったことに安堵していたくらいだ。

                    先生から夜の間の測定の経過の説明を受けた。悪化はしていなかった。
                    体温が昨晩38度になったが、朝は37度前後。カリウムが少し回復していて、BUN(尿素窒素)が平均値になり、クレアチニンは普通なので腎臓は今のところ大丈夫。グルコースは400から500の間を変動。嘔吐は続いているとのこと。
                    夜は低血糖値になると対応できないので、インスリンを止めているという説明があった。先生の方から夜9時まで点滴を続けてみてはどうだろうと言われる。
                    もちろん、ほんの少しでも希望があるなら、続けたい。
                    それに、ホルも見た目で昨日の夜のグッタリとした感じよりも少し良さそうに見えたというのもある。
                    真下にいたよく鳴く薄茶の猫がホルから離れた隅に移されていたので、少し静かになったのも良かったかもしれない。
                    ホルに話をしながら撫でていると、返事はしないけれど、少しだけ薄目を開いた。しばらくして、後ろ足が押すような仕草をして、ごろんと上向きになり眠りだした。ホルがいつも布団の上に来て撫でてもらう時によくする仕草だ。
                    ホルがちゃんと私が会いに来ていて、元気になれば帰れるって思ってくれれば、このまま入院でも行けるかもしれないと思えるようになった。

                    夕方、再び病院へ。
                    背中が黒い猫が診てもらっている間、病室にどうぞと言われた。吐いた後なので、ちょっと気持ち悪そうな顔をしていますよと。
                    ホルは上体を起こして、奥の方で長く座っていた。
                    ちゃんと起きているホルは入院してから初めてだった。
                    撫でていると、普段の鳴き方では無いしゃがれた声で低く鳴いた。そして、ふらっと立って自分で前にやってきた。そのまま外に出たい素振りだったが、危ないのでホルが顔が見えるように下から体を支えると、そのまま座り込んで、顔だけを外に出している。話しかけている内に、横たわって眠りだした。時々吐き気が襲ってくるみたいで、口の周りをペロペロしている。
                    忙しかったらしく血液検査はこれからだったので、容態はわからないけれど、心配な程弱ってはいないという印象を受けた。
                    予断は許さない状態には変わりないが、一緒に頑張って行こうね、ホル。



                    またこんな姿を見たいから、絶対見たいから。
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                      | 00:57 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
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