黄昏<CATS> 
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 アメショ茶15歳エル
 白黒もうすぐ10歳アリスの5猫ズ駐留中♪

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ゆっくりのんびり
■3/26 Saturday 一回だけでした

8時に病院に行ったら、先客がありました。
この間、前に抱かれて帰っていったグレ縞白柄の大きな猫君。どうやら同じ糖尿病みたいです。定期検査に来たみたいで、先生の前で、飼い主の女性(五十代以上)が、シャカシャカっとあっという間に針を刺し終了。う〜ん、慣れてるけど、そういう感じでいいの?とちょっと不安になったり。
猫君は血液を取られようが、インスリン注射されようが、箱座りのままじっとして、鳴きもしない。凄いおとなしい子です。
そして、またもや前に抱かれて帰っていきました。先生の話だと16、7歳だそうでしたが、2年経ってもジュニがあんなに大人しくなるとは到底思えません(笑)。

今日は先生の都合で朝だけ皮下点滴して、後は自宅でインスリン注射をすることになりました。

8時:Err インスリン2.0 皮下点滴、ビタミン剤
 
尿検査(自宅):ケトン無し +++1

先生に、尿中に出るブドウ糖と血液検査の血糖値は関係あるのか聞いてみました。
尿中に出る糖は数時間前に血糖値が高い時があったと考えればいいそうです。糖尿病なので、全く無い時は、低血糖を心配する必要もあるので、一概に下がったからいいといういうものでも無い。
また、糖尿病で無ければ、興奮して一時的に血糖値が上がっても、尿には出ない。フルクトサミン測定と合わせて、尿からケトンと糖が出ていれば、糖尿病で間違いなし。
ホルの場合は体が全くインスリンを作っていないわけでは無いと思うので、インスリンを増やしてあげることで、体内でインスリンを作る量が増えていけば安定してくる筈と言われました。そこは個体差のようです。

4時: インスリン2.0
0時: インスリン2.0

お昼くらいに先生から電話があって、時間帯の確認がありました。
後は打って失敗したかもと思っても、二度打ちはしないようにと注意事項。

私が着替えているとどうやら病院に連れていかれるかも〜と疑うようで、朝はもちろん、午後も警戒して、パソコン机の下に無理やり隠れたりと少し警戒してたけど、その後は大丈夫とわかってかリラックスしてました。でも、脱水は少しあるのかも……。
インスリンの注射は宥めてから打つと、あんまり抵抗が無く、すんなり行きます。興奮させてはいけないということですね。

お餌は小分けにいっぱい食べています。1缶半くらい。
0時の注射の後はちょっとリラックスしてるみたいです。

遊んでちょーだい!!

まだエルの相手をするほど元気ではないようで、エルは「つまんなぁ〜い」と申しております。それにしても、変な顔イヒヒ
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    | 09:19 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
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    なんだか、エルにゃんの顔、はめ込み合成見たいだニャ=^◇^=ヾ=^^=ゞまあまあ
    posted by cova | 2005/03/27 4:19 PM |
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