黄昏<CATS> 
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ホルの災難は続く
先週ホルの10月の血液検査の結果を貰ってきた(→ココ)。
10月分と言っても病院の移転もあって、検査をしたのはいつもは翌月の前半に行っていた検査が後半にずれているので、11月前半分も含まれているかも知れません。
全体的に言うと、ゆるやかに腎臓関係の数値が上がってきている気がしてならない。とはいえ、これ以上高い数値の時も多かったので、騒ぐほどではないかも知れないが、吐く回数が増えていたりと、心配な要素もある。

移転した新しい病院への通院が始まった。

10/11 朝8:00 GLU Hi 体重3.6キロ(−0.1)
      夕4:00 GLU 427

10/25 朝8:00 GLう Hi 体重3.6キロ
      夕4:00 GLう 503

11/3  ホルの吐きが朝から止まらず、病院へ
     夕8:30 GLU Err 点滴&ビタミン剤&吐き気止め&抗生物質注射3本

11/4  朝9:00 GLU 467

11/8  朝8:00 GLU Hi 体重3.7キロ(+0.1)
      夕5:00 GLU Hi

11/22 朝8:00 GLU Hi 体重3.7キロ
      夕4:50 GLU Err

そして、12月に入り、再び、ホルは災難に見舞われた……。

いつものように、撫でてと要求されてホルのお腹を撫でていると、何やら肛門のあたりからプックリと丸い透明なものが出て来た。
何かかな?と思ったが、その時はあまり気にしなかった。が、数日後、プックリしたものがまた出ていて、今度は赤みが増していた。
週末が病院DAYだったので、体調的にはまあまあでもあるし、連れて行った時に診てもらおうと思っていた。
ジュニもやや不調気味で吐いていたので、胃薬とヤギミルクをホルと一緒に小缶や磨り潰したドライに混ぜて食べさせていた。
そして、更にアリスのハゲ悪化事件などもあり、バタバタ。

12/5 夜、ホルのベッドの中にシーツに包んで入れてあるレンジでチンする湯たんぽを取り替えようとしたら、シーツに血がついていた。
もしかすると、プックリしていたのが、割れたのかも知れない。ネットで症状をいろいろ調べてみる。

12/6 朝8:00 GLU Hi 体重3.6キロ(−0.1)

先生に症状を説明すると、あっさり「肛門嚢ですね」とおっしゃった。
「やっぱり……」とは思ったが、その一言だけで説明は無く、小さい頃にホルを診てもらっていることを言うと「私が診たんでしたか?」と……まあ、14年近く前ですから良いですけど^^;
消毒してもらい、抗生物質の注射。バチリオン錠を10日分出された。

     夕4:00 GLU 455

実は、昨晩肛門腺が破裂した後は、何やらスッキリしたのか、元気が出てきて、食欲も戻ったホル。
「来週は何度か診たいので連れてきてください」と先生が言ったのは、露知らず平和に過ごしていた。

12/9 午後、いきなり拉致されて、病院へ。

実は私も薬はちゃんと飲んでるし、ホルも元気が戻ってきていたので、経過は良好かも?と期待してたのでした。甘かったです……。

     夕3:30 GLU Hi

ホルさん、傷口を舐めすぎて化膿が広がってました。肛門のかなり近くまで化膿していて、これ以上だと手術も……と言われてしまった。
糖尿病だから治りも悪いですね〜と。
そして、舐めないように、ホル猫生初のエリザベスカラーをされてしまったのです。
血糖値(GLU)の数値は、傷口の処置の後で測られたので、高いのは当然かなと思います。

ということで、ホル、木曜日も通院決定です。

家に戻って、エリザベスカラーにビビりまくるホル。狭い場所にカラーが挟まって身動きとれず、後退……。
水やトイレにスムーズにいけるようにあちこち片付けたりと、バタバタしたりしているとエリカラ仲間のアリスもビビってました^^;
とりあえず、装着したまま水を飲んで、ドライも食べれたので、しばらく我慢してもらおうと思う。
絶対良くなってもらわないと困りますから、ホル、ちょっと我慢して治そうね。

?@アララ……困った奴が多くて、ガラシャも苦労が耐えないわね。

私は元気よ

ガラシャ@はい、ポーさんはいつも元気でいてくださいませ。

ウチで一番元気で、問題の無いポーとエルですが、見詰め合うと、一触即発ケンカに発展する回数が増えているのだけが、困りものです^^;
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    | 17:59 | 猫暦記*08 | comments(2) | - | posted by ガラシャ |
    Comment








    ホルさん、エリザベスさまになっているのね〜がんばって治してね☆
    猫ニャン達の癒しがパワーの源なのよ〜
    まだまだ私はポロ蔵を思い出しては号泣してしまう毎日ですがガラシャさんとこにお邪魔すると励まされます。。。
    posted by みーたん | 2008/12/15 1:52 PM |
    ☆みーたんさん♪

    ご心配ありがとうございますm(_ _)m
    やはり糖尿病だと治りもなかなかパッとしなくて、エリザベス続行中です^^;
    でも、やっと少し傷が小さくなって来ました♪

    ポロ蔵さんみたいにお利巧で、癒し系の猫さまがウチにもいたらなぁ〜と思うのですが、癒し系の真逆ばかりでw

    私も8年前にピーちゃんという白黒猫を失った時は、思い出すたびにダムが崩壊してました。
    何年かたって、やっと楽しかった思い出の方がたくさん思い出されるようになって、ピーちゃんも安心したのか、傍から気配が薄らいでいきましたが……愛しさは変わらずずっとあります。
    思い出すとたくさん微笑める日まで、思いっきり泣いてあげてください。ポロ蔵さんきっとみーたんさんの傍にいますから♪
    posted by ガラシャ | 2008/12/18 12:50 AM |
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