黄昏<CATS> 
 茶猫20歳ジュニ☆
 白チョコ猫15歳ホルス☆
 キジ猫14歳ポー☆
 アメショ茶15歳エル
 白黒もうすぐ10歳アリスの5猫ズ駐留中♪

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友へ
昨年秋から総合食のドライフードがメインになってから、吐きもほとんど無くなり、割と安定傾向だったホルですが、6月半ば辺りから、やや低空飛行でした。朝吐いて、食欲も減退気味。蒸し暑いかと思えば寒かったりと気候の変動が微妙に影響していたような気もします。

19日朝、吐いたので胃薬も混ぜて缶を食べさせたのですが、1時間後にそれも吐いてしまいました。
朝の注射は血糖値が低い可能性も捨てきれず中止。
それでも、少しずつ食べてはいたけれど、夕方に毛の混じったドライを吐いて、そのショックが大きかったのか、食べてくれなくなりました。
尿検査で血糖値は高かったので、夕方8時にインスリンを注射。
同時に、猫缶を磨り潰して胃薬を混ぜて、強制給餌。

翌20日、吐きは治まったものの便が軟らかく、何回もトイレに行き、少しずつしていました。食欲も廃絶状態に突入。止む無く、ドライをお湯で軟らかくし、磨り潰して、ウェットを混ぜたものにヤギミルクを加え、数時間置きに給餌。
これまた久しぶりに台所まで行ってウロウロするも、食べる気配は全く無い。

21日は、病院DAY。
病院で状態を話すと、またまた久しぶりに、補液と注射3本をすることに。
血糖値は朝がHi、夕方が471。
先月の血液検査結果はコチラ。BUNは42とやや高くなっているものの、全体的には心配材用は無さそうでした。
この日は終日強制給餌。便もスライム状態のウニョウニョさん。

22日。
朝出てきて、自分でドライをフンフンと嗅いで、自力で食べてくれました。
この先、ずっと食欲廃絶になるかも……という不安も無くも無かったので一安心です。

その後、ホルは回復。

んが……2日後、今度はエルが体調を崩して、朝から少し食が細いかな?と思っていたら、鼻水娘になっていました。
これは、ホルが糖尿病になった4年前に風邪気味で、お医者にかかったにも関わらず、治りが果果しく無かった時と同じ症状です。
とりあえず、アイオニックシルバーとレンジでチン!の湯たんぽで様子見。
ヤギミルクも大活躍です。
少しずつドライは食べて、次の日にはだいぶ回復。

その他、ジュニの尻尾の先端がハゲて血が出ていたり、アリスが舐めハゲをあちこちに作ったり、ポーの吐きが激しかったり……となかなか気の抜けない月になりました。

季節の変わり目は気をつけなければと思ってましたが、6月の梅雨の時期も天候不順と相まって、体には辛い時期だと実感しました。

そして……

いつかまた

先輩であり、心の戦友(とも)だった君へ

ありがとう。
たくさんたくさんありがとう。


愛しいたくさんのもの
小さな、小さな命たち
生きて、生きて、溢れて……

それぞれの刻む時の終点
サヨナラはいつも突然
生きて、生きて、溢れて……

アナタにふれた温もりも
キミをいだいた柔らかさも
タクサンの命のときめきも

溢れて、溢れて、こぼれ落ちる……

そして、いつかまた出会って、抱きしめる
愛しいキミの温もりを確かめるから
きっともう一度出会えるから
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    | 00:48 | 猫暦記*08 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
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