黄昏<CATS> 
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 白黒もうすぐ10歳アリスの5猫ズ駐留中♪

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一喜一憂
週末は雨降りで、猫ズも、調子が良かったかと思えば、次の瞬間に吐いていたりと、なかなかゆっくりさせてもらえませんでした。
それと、大事件はジュニの牙が折れたこと……でも、元気。

■6/8 Thursday ジュニの牙折れ&ホル毛球

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インスリン(ランタス):朝8:00 1.5 夜8:00 1.5

活性炭:1個(夕8:00)

サプリ:IS(アイオニック・シルバー)なし
    DS(ドクターシャンピ)なし
    DE(ダイジェスト・エイド)1/4杯

薬:ラキトーサン(毛球)

尿検査:なし

食事:8回 大2と1/12缶 
 
便:1回 朝11:00 普通

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朝10:40 吐く(毛球ごっそり)毛球(ラキトーサン)薬
 11:00 大1/4缶+牛乳+DE1/4杯

朝、ホルにしては珍しく、毛球のみをごっそり吐いた。薬も舐めさせたが、吐いたらお腹もスッキリしたようで、すぐに食べた。
後は、問題なく過ごす。

<ジュニ>

この日一番のドッキリは、昼0:40分、食事をあげている時に、ジュニの口元が変な感じがして、失礼して口を開けていただくと、右下の牙が真横に折れていた。しかも、まだくっついている。
ちょっと揺らしてみたが、嫌がられたので、とりあえず、自然に抜けるのを待つことした。
ジュニは、痛みも無いのか、食欲旺盛で、良く食べる。むしろ、ユラユラしていたのが無くなって、食べやすいのかもしれない……と感じるほどだ。


■6/9 Friday 低い日

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インスリン(ランタス):朝9:00 1.5 夜 なし

活性炭:0個

サプリ:IS(アイオニック・シルバー)なし
    DS(ドクターシャンピ)なし
    DE(ダイジェスト・エイド)1杯

薬:ラキトーサン

尿検査:
昼2:30 ケトン 無 糖 陰性
夜9:00 ケトン 無 糖 陰性

食事:5回 大1と3/8缶 
 
便:1回 朝10:30 柔らかい

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朝からその兆しはあった。

深夜0:30 大1/4缶
朝 6:40 皆が食べてるのに、水を飲んだだけで去る←ラキトーサン

足を上げて寝ているが、覇気が無い。もしかして低いのかもと思う。

  9:00 ヤギ乳+DE1杯 鳴かない
 10:40 大1/8缶+マタタビ粉

鼻が効いていないようなので、マタタビ粉を嗅がせて、少し猫缶にも振り掛けてみた。ほんの少しだが小缶を舐めるような感じで食べた。
一応、鳴き声もでたし、動きもそれほど悪くないと思ったのだが……。

昼 2:30 大1/2缶 しかし、尿糖は陰性を示す。

やはり低い。

夜 9:00 大1/4缶 食べているに、尿糖はまだ陰性。

1時間ズラして注射をする積りだったが、これだけ食べているにも関わらず、6時間以上陰性が続いているのは、ちょっと異常ではないかと思った。
先生に電話して、指示を仰ぐことにした。
先生は血糖値を計るのが一番良いですが、とおっしゃる。でも、そこまで心配な症状もないし、明日検査日で病院に行くので、と言うと、今夜は注射をしないで朝連れて行くことになった。
電話が終わった後で、これで具合が夜中悪くなったら……と、ふと不安になる。でも、明日の通院を考えると、これ以上、ホルに負担をかけたくない気持ちも強い。
大丈夫とは思っていても、朝まではドキドキでした。


■6/10 Saturday 病院DAY&食事路線変更計画

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インスリン(ランタス):朝8:00 1.5 夜8:00 1.5

活性炭:2個(昼0:20 夕8:00)

サプリ:IS(アイオニック・シルバー)なし
    DS(ドクターシャンピ)なし
    DE(ダイジェスト・エイド)1杯

薬:なし

尿検査:
午前0:10 ケトン 無 糖 ++0.5

食事:8回 大1と1/3缶 ドライ25グラム 小1と1/3缶 
 
便:0回 

<病院>
朝8:00 GLU Hi 体重:4.2キロ
夕6:30 GLU 248

<購入>
シリンジ 4袋

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<先月の検査結果>(先々月)

ALT:112down(183)   CRE:26down(27)
AMY:1203up(1154) GLU:556up(429)
BUN:60down(64)     TP:9.3up(8.4)

フルクトサミン:968down(974)

気になる数値はこんな感じですが、細かい数値はココで。

微妙な感じです。この横這い状態を安定とは、ちょっといえません。
でも、インスリン量を増やすと、低くなりすぎる可能性もあるので、しばらくは現状維持でということになりました。

深夜には、尿糖が上がっていたので、病院に連れて行ったら、久しぶりに血糖値はHi……振り切れました。
夕方には、しっかり下がっていたので、インスリンが効いているのだと思われます。

朝7:40 大少し
 9:00 牛乳のみ
10:00 ヤギ乳+DE1杯
昼3:30 大1/4缶食べる
夕7:50 ドライ25グラム

ずっと大缶(160グラム)を食べさせて来たけど、暑くなってきたのに、食べ残しを冷蔵庫に入れると全く食べてくれず、無駄になる猫缶が半端じゃない量に……。
アイスボックスで、やんわり冷やすのも試みたけど、失敗。贅沢になった猫さんたちは見向きもしません。

ということで、食事体制を変えてみることに。
日中はドライを食べてもらい、ホルやジュニだけの時は、小缶で対処。4匹同時の時は大缶で……とラインナップを揃えてみました。
ホルとジュニもちょっとドライを食べてたし、買ってきた小缶も好評のようです。


■6/11 Sunday どしゃぶり&夜の異変

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インスリン(ランタス):朝8:00 1.5 夜8:00 1.5

活性炭:1個(昼3:10)

サプリ:IS(アイオニック・シルバー)なし
    DS(ドクターシャンピ)なし
    DE(ダイジェスト・エイド)なし

薬:なし

尿検査:なし

食事:9回 大7/12缶 小2と5/6缶 ドライ50グラム 
 
便:1回 朝8:00 普通 

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食欲もあって、元気。小缶&ドライもよく食べている。昨日の病院ショックは最小限に抑えられた模様。
ホルは、調子がこれでもかと言うくらい良かった。

しかし……夜には、憂が訪れた。

<ジュニ&ポー>

夜8:10 ジュニ、食べず→吐く(泡 白)
      ポー、食べた直後吐く(食物)

2匹に、毛球対策にラキトーサンを舐めさせる。

 11:57 ジュニ、吐く(液体 ピンク)

ジュニの不調は次の日へ。


■6/12 Monday ジュニに続き

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インスリン(ランタス):朝8:00 1.5 夜8:00 1.5

活性炭:1個(朝8:00)

サプリ:IS(アイオニック・シルバー)なし
    DS(ドクターシャンピ)なし
    DE(ダイジェスト・エイド)1/4杯

薬:なし

尿検査:なし

食事:8回 大11/12缶 小2と1/4缶
 
便:1回 昼3:30 普通

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朝の間は、寝ているときに足も高く上がって絶好調だったのだけど、昼になって吐きが来た。

昼1:40 吐く(液体 黄色 少し)

すぐにラキトーサンを舐めさせ、2時間後の3:30には、普通に食べ出した。

<ジュニ>

午前1:10 吐く(液体 かなりRED)
       小1/4缶+胃薬+牛乳

吐いた液体がかなり赤かったので、ひとつだけあった胃薬を飲ませ、食事をさせた。
ホルと違って、ジュニの吐きは、水を飲ませないようにして時間を置いても
駄目な場合が多い。むしろ、食べさせた方が収まったりするので、食べたがっていたこともあり、すぐに食べさせた。
ポーも、ちゃんと食べているのでこちらは大丈夫。

午前4:40 吐く(泡 少しピンク)
  7:55 ちょっと食べた+牛乳

その後も、食べたいと訴えているが、大缶には見向きもしない。

 10:00 吐く(液体 ピンク)
 11:40 小1/2缶

急いで買ってきた小缶をやっと食べた。その後は、勢いづいて食べ出し、夜にはしっかり復調した。


ジュニを病院に連れて行くことも考えたが、ホルも吐いたので、夕方まで待つことにした。なんとか、2匹とも食べ出した。

同時期に吐きが酷くなるのは、やはり毛球が原因だと思う。
ただ、その症状が3匹それぞれ違う。
時期的に大変だが、なんとか乗り切らないと〜。
エルは元気だけど、ポーにジャレかかって怒られたりと、あちこちにプチ怪我をしてます……怒られるのわかってるのになぁ〜。
あれやこれやとまだまだ一喜一憂の日々でありますね。
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    | 01:38 | ホルス闘猫記*6月(06) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
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