黄昏<CATS> 
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 アメショ茶15歳エル
 白黒もうすぐ10歳アリスの5猫ズ駐留中♪

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ジュニ姉さん、事件です
寒暖の差が激しいとやはり体調を崩し勝ち。今週はいきなり暖かくなったりして、気を抜い時にジュニも食べれなくなったりと事件は起きまくった。
ホルは、血糖値が低くなる(平常値の場合も含めて)ことも多くなっているようで、さっきまで食べていたと思ったら、急に受け付けなくなったりとかなり変動が激しかった。


■1/15 Sunday したか?してないか?困惑

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インスリン(ランタス):朝8:00 2.0(?) 夜8:00 1・0   
活性炭:1個(朝10:20)

尿検査:
午前0:40 ケトン 無 糖 陰性
  2:40 ケトン 無 糖 ++0.5〜+++1
午後4:30 ケトン 無 糖 陰性
  7:50 ケトン 無 糖 +++1

食事:10回 大2と5/8缶(+ヤギ乳+牛乳)

便:1回 普通

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朝、ちょうど注射をしようと思っていた時に、ホルが出てきて、ご飯を食べたがった。まあ、先に食べさせてもいいか、と台所に連れて行ったのまでは、きちんと覚えている。
がっ! 昼頃、冷蔵庫に保管してある筈のインスリンを部屋で発見してしまった。さあ、ここからが問題です。
「私、朝、注射した?」
記録ノートを見ると、チェックが入れてある。したのかなぁ?
いつもなら、残りのシリンジの数を数えるとOKなのだが、今回に限って打つ時に失敗して減っている。さあ、困ったしょんぼり
結論、『迷ったら、打つな!』といことで、そのまま様子を見ることにしました。
結果は、昨晩も尿検査で血糖値が低めになっていたこともあるのか、夕方4時半に測った時には、陰性。8時頃になって、やっと血糖値も上がっていた。
夜は1単位をそのまま注射。この感じだと、ちゃんと注射していたのかもしれないが、していなかったとしても、慌てて注射をしないで正解だと思った。

ホッとしたのもつかの間、夜にも事件は起こったのです。
昼の間は、ホルに注意が向けられていたので、ジュニがあまりご飯の主張をしなくて静かだなと感じていたくらいだった。が、いざ、ご飯タイムになって、ご飯だよ、と呼んでも出てこない。
やっとゆっくり出てきたが、鼻水が解く、喉か鼻から、ゴゥゴゥと変な音がしていた。前に、皿を持っていっても、全く無反応。手で少し口に持っていくと、お愛想程度に舐めただけ。
日中いつもより暖かかったので、安心していたのがかえってアダとなったかもしれない。
いつも元気なジュニだけに、無性に心配になる。とにかく、鼻が効いていないことははっきりしているので、ホル用に貰ってあった抗生物質の飲薬をホルと同じ分量だけシリンジで飲ませてみる。体重はジュニの方が上なので、同じ量なら大丈夫だろうし、効かない可能性の方が高いかもしれない。
そして、前から気になっていた窓に昔使っていた厚手のカーテンをかけるため、禁断の洋服ダンス(開けると猫が皆ワラワラとやってきて入り込もうとするので滅多に開けない)に手をかけると、元気の無さげだったジュニまで出てきた。
カーテンは仔猫がよじ登るのでずっと中止していたのだ。エルも最近は大きくなったので、さすがに登れないだろうと出すことを決定。これで、窓からの隙間風を完全に遮断できる。
そして、ジュニの周りにペットボトルの湯たんぽを取り囲むように配置して暖かくした。
夜も更けて来た頃、ずっと寝ていたジュニが起き出した。そして、新しく開けた猫缶をすこし食べ、何故か普段は興味を示さないドライを勢いよく食べだした。

おお〜復活の予感!!ラブ

そして、次の日、ジュニは……思いっきり元気になっていました。
さすが、ジュニ姉さん、脅威の復元力です。


■1/16 Monday ジュニ復活の日!

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インスリン(ランタス):朝8:00 2.0 夜8:00 1・0   

活性炭:1個(夜9:00)

尿検査:計測出来ず

食事:12回 大2缶(+ヤギ乳+牛乳)

便:2回 朝硬め、昼普通 

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朝になったら、ジュニは普通に出てきて、ちゃんと一緒に食べた。鼻か喉から聞こえていた変な音もほとんどしていない。すっかり復活してました。さすが、ジュニ姉さんであります。

ホルも食欲はある。依然、鼻はスピスピしている。


■1/17 Tuesday 静か過ぎて汗

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インスリン(ランタス):朝8:00 2.0 夜8:00 1・0   

活性炭:1個(夜9:30)

尿検査:
昼11:40 ケトン 無 糖 ++++2
夕 4:30 ケトン 無 糖 ++0.5〜+++1
    
食事:9回 大1缶 小3/4缶(+ヤギ乳+牛乳)

便:2回 朝普通、昼硬め 

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朝までは少しずつながらも、食べていたが、昼近くに少しだけ吐く。

昼11:40 吐く(食べ物少量&血ごく少)
  2:00 牛乳+水(少)
  2:10 ヤギ&牛乳+水
  4:30 ヤギ&牛乳+水 水を戻す

そろそろ食べるかなという時吐いてしまったので、朝食べてから夕方まで12時間近く食べない状態が続いた。
猫缶はまったく食べたがらず、ヤギ&牛乳をわずかに飲む程度。
尿検査で、血糖値は高めに推移しているようなので、夜も1.0を注射。
夜7時頃から口に持っていくと、やっと食べ物だと認識する感じで、少しずつ食べだした。
今回は、食べない上に、長い間眠っているので、かなり心配した。ただ、血糖値は低くは無いようだったので、体力を温存させる為に、そっと見守るだけだった。
最近は吐いても、吐きは1回で治まってしまうことが多いが、食べたい気持ちにホルがなるまで、時間がかかって、それを待つのが、こちらの気持ち的に凄く辛い。
鼻が効いていない、というのは、もしかすると、効いていても食欲がわかない匂いに変化しているからでは無いかと思うことがある。お腹が落ち着いてくれば、食べたい匂いも、吐いた後は食べたくないと感じる匂いになっているのかもしれない。
言葉で食べないと駄目だよといくら言ってもわかってはもらえない。それが、とてももどかしい。


■1/18 Wedesday 昼から上昇したけど……ムニョムニョ

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インスリン(ランタス):朝8:00 2.0 夜8:00 1・0   

活性炭:1個(夜11:00)

尿検査:
朝8:00 ケトン 無 糖 ++0.5

食事:7回 大1/4缶 小1と5/6缶(+ヤギ乳+牛乳)

便:1回 夕柔らかめ 

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朝までは、口に入れると食べていた。昼になって、自分から食べだした。
鼻は相変わらずスースーしている。鳴き声も出てきた。
寝ている時間が長くて、なかなかおきてこない。それでも、食べだしてくれたので、ホッとしていたんだけど……。

夜11時を過ぎて、また食べなくなった。口に少し入れてみても、全く興味を示さない。オドオドしてその場から逃げようとする。

以下は、ちょっとマイナス志向になったので、反転させときます。
それに、他の猫たちのそれぞれの攻勢が同時に襲ってきて、さすがにキレかけた。病気だからとわかっていても、時々、我慢できなくなることもある。
人間相手でも同じだろうけど、つい口を出てしまう。
「どうしてわかってくれないの? 食べなきゃ死んじゃうんだよ」
切羽つまりすぎたというか、溜まっていた鬱憤が噴出しそうになって……つくづく息抜きしないと駄目だなぁと反省しました。



■1/19 Thursday 朝も1.0で

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インスリン(ランタス):朝9:00 1.0 夜8:00 1・0   

活性炭:1個(夜7:10)

尿検査:
朝6:30 ケトン 無 糖 陰性
夜7:10 ケトン 無 糖 +++1

食事:8回 大1/4缶 小7/12缶

便:1回 夕硬め 

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4時くらいまで様子を見ていて、少し眠る。
朝6時半、血糖値をみると陰性になっている。夜の間も低かったということだろう。1時間遅らせて、用心の為、9時に少なめに1.0を注射。
ただ、6時半の時点で、食欲は復活して、自分から食べだしたので、これなら大丈夫だと思う。
寒いので、ペットボトルのお湯がまだ暖かい内にせっせと交換する。


翌金曜日になって、また夜に吐いています。またまた波乱ありの予感です……ヤレヤレ。
土曜日の検査日までまだいろいろありそう……ですポロリ
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    | 03:48 | ホルス闘猫記*1月(06) | - | - | posted by ガラシャ |
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