黄昏<CATS> 
 茶猫20歳ジュニ☆
 白チョコ猫15歳ホルス☆
 キジ猫14歳ポー☆
 アメショ茶15歳エル
 白黒もうすぐ10歳アリスの5猫ズ駐留中♪

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スーパーラット対決
昨日の夕方のことです。そろそろ涼しくなったので、部屋の上についている小窓を閉めることにしました。
家は築ン十年なので、外観よりも中身がとても古い造りになっています。部屋の天井の高さが2.5メートル以上はあるでしょうか。私の背丈よりもずっと高いその小窓は一枚ガラスでは無く、4枚に別れていて、取っ手を回して開閉することが出来ます。その内側には網戸はめ込まれてます。
家が密集しているので、もうひとつ大きな窓があるにはあるのですが、昼なお暗く常に電気をつけていなければなりません。
で、私は椅子に乗って、その窓を閉めました。

ガタガタ

何かが走り回る音がいきなり響きました。
まさかと思って閉めたばかりの小窓を見ると、黒い小さな影が窓ガラスと網戸に挟まれて、慌てふためいてグルグル走っています。

ウキャァァ〜〜〜びっくり

凍りつくアタシ……。
あり得ない光景です。
どうやら潜入していたソイツに気づかずに挟み込んでしまった模様です。
それは、ただの鼠というより、進化したスーパーラット君でした……。

ハッ!と気を取り直して、助けを呼びました。

「ポー!!!

が、呼ぶまでも無く、音に気づいたポーは、ゆったり寝ていた衣装棚の上からジャンプしてこちらに向っている最中でした。
そして、勇猛果敢に網戸に爪を立てて取り付き、その小動物……ソイツめがけて一撃を繰り出しました。

バリバリ、バシャバシャ!

ああ〜ポー、なんて勇ましいの〜素敵ラブラブ

ふと気づくと、足元にも猫が一匹……好奇心旺盛なエルでした。
同じく物音に気づいてやってきたものの、二本足で立って、箪笥に前足をかけて上を見てはいますが、腰が完全に退けてます……イヒヒ

エル:オロオロ……オロオロ……ウロウロ……アレは何唖然!?

その間にもポーは攻撃の手(足?)を決して緩めません。

ああ、でも、網戸がポーの重さで外れて部屋にソイツが部屋に入ってきたら怖い……とやっとまともな思考に戻ったアタシ。
椅子に乗って、恐る恐る手を伸ばし窓を開けました。
それでも、しばらくはパニックして走り回っていたソイツもやっと脱出してくれました。
ポーは獲物を取り逃がしはしましたが、ハンターの顔で、キリリとしています。本当、頼りになるわ〜〜ラブ
一方、いまだ何が起こったかわからず、ウロウロするだけのエル……。
エル、アンタって、イザという時役に立たない猫なのね〜たらーっ

アタチだって

エル:内弁慶とか、臆病とかじゃないのよ〜〜ただ、よくわからなかっただけなんでちゅ〜〜〜〜撃沈

ちなみに、ホルは一応出てきたものの、ヤジ猫で「何? 何があったの〜!?と一声鳴いて、さっさといなくなりました。
そして、ジュニさんは、な〜ぁんにも気にせずぐっすりお休み中月でありました。
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    | 02:02 | ウチ猫05 | - | - | posted by ガラシャ |
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