黄昏<CATS> 
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蝶が舞い上がる
昨年の11月に蛹になったナミアゲハの幼虫10号君が越冬に入って5ヶ月。
冬の間はずっと虫捕り籠の中に入れて、時々水をちょっとかけてあげていました。
中で他の寄生虫に食べられていたら終わりだし、本当に春に無事に蝶になれるのかなと思っていました。

2月3月の暖かさが4月に入って一気に冬に戻ったように寒くなり雪が降ったりと不順な天候が続いた。ようやく暑いくらいの陽射しになった4月14日、昼頃に屋上に行くと、洗濯場の棚の中が騒がしい。

見ると既に羽化し終わって、羽もバッチリ乾いた10号君が虫かごの中で、

 こぉらぁぁぁ〜〜〜早く出さんかい!!怒りマーク!

とバタバタ暴れている蝶がいるじゃありませんか!




そして、虫かごの蓋を開けたらあっという間に空高く舞い上がり、さっさと去って行きました。

写真は、もう羽化して抜け殻になった後の元蛹君の皮です。

羽化後の抜け殻

11月の写真は中身が詰まっていたのになぁ〜。
春を思いっきり謳歌するんだよ〜と祈りつつ。
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    | 16:48 | ミニ・ビオトープ | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
    春を待つ
    待ちわびる 冬の衣に 芽吹く春

    ちょっと苦しい……一句ムニョムニョ

    昨年11月6日に蛹になったナミアゲハ10号君です。
    昨年は冬が近づいてもなかなか寒くならず、ずっと外のミカンの葉の上で過ごしていた10号君。
    今までの蛹君たちと違い越冬蛹になりました。

    越冬蛹君

    ゴツゴツした木肌色の衣をまとってます。
    1月を過ぎても温かい日があったりして、季節を間違えて羽化してしまったなんて話も聞きます。
    無事に、本当の春まで待っていてくれると良いのですが……桜
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      | 19:30 | ミニ・ビオトープ | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
      あなたは誰?
      最近発見したミントに住み着いてる虫さん。おそらくは、幼虫さんだと思うのだけど、いろいろ調べてみても、正体がわかりません。

      謎の虫さん

      そもそもミントを食べる虫ってあまりいないような気もするけど、しっかり食べてます。

      そんなことは、どーでもいいわぶー

      お怒りですか?

      天気が良さそうだと思い、屋上に出たがった茶猫嬢。まだまだ暑かったことに気づき、サッサと退散……したいけど、帰りたくない……微妙にお怒りです。

      虫は食べれないのよ!

      ジュニ@ブンスカぶー

      ガラシャ@はいはい、もう少ししたら、涼しくなるからね〜。たらーっ

      ジュニがまた体調を崩しかけましたが、薬が効いて、元気です。体重が減った分、とても身軽で、俊敏になって、ずっと登らなかった洋服箪笥の上にも軽々ジャンプ……でも、降りる時危ないので、ハラハラです。

      ということで、ミニビオトープから謎の虫さんとエセ自然を満喫しそこねた茶猫嬢がお送りしましたさくらんぼ
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        | 09:26 | ミニ・ビオトープ | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
        珍しい花?
        夏になると、屋上のメダカの水槽は、メダカがメインなのか、ホテイアオイの群生がメインの水槽なのかわからなくなります。
        ホテイアオイは、よく金魚といっしょに見かける水草ですが、私も金魚やメダカを飼うまで、その花がどんなものかは知りませんでした。
        これが結構ゴージャスな花だったので、ビックリしました。
        薄紫の大きな六枚の花弁の中で一枚だけ紫が濃く、その真ん中は鮮やかな黄色の炎のように見えます。雄の孔雀の羽に少し似ている気もします。

        ホテイアオイの花です

        浮き草なので、水中に根がしっかりと張って、どんどん増えて行きます。
        難点はホテイアオイだらけで、メダカが何処にいるのかわからないことですが、しっかり日陰も作ってくれます。
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          | 11:16 | ミニ・ビオトープ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
          雨に咲く
          このところ、ずっと雨続き。
          雨の中でも、花は咲き、生き物はちゃんと活動してます。

          まずは、変り種のおしろい花ふたつ。

          おしろい花その1

          おしろい花その2

          おしろい花は、雑草に近いというか……何処ででも花を咲かせ、どんどん増えていく強い花という気がします。
          しかも、色は多彩です。最初はピンクのボヤけた感じの花がウチの屋上にも多かったのですが、あちこちで花泥棒ならぬ種泥棒をさせていただき(アカンやん)、変わった色のおしろい花をゲット。

          そして、数年前、田舎から根&茎&蕾付きで運んできた百合も毎年花を咲かせてくれます。野生種のたくましさを感じます。

          山百合の……

          さて、この花、よ〜〜〜〜〜く見ると、雨の中にも関わらず、蟻さんたちが一生懸命働いてます。蟻さん、頑張れ〜〜〜パクッ

          山百合と呼んでますが、たぶん鬼百合だと思うのですが……(曖昧よ〜)

          「夏の野の繁みに咲ける姫百合の知らえぬ恋は苦しきものぞ」

          という万葉集の歌を思い出します(ちょっと文学的)。姫百合とは違うけど、夏に咲く野の花のイメージはこれです。
          華やかで、激しく、燃える夏の花……古代から、その思いは変わらず……咲き続ける。
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            | 02:34 | ミニ・ビオトープ | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
            ねじ花とアゲハ2号
            ぽてこさんの日記で、キャンプ&お泊りOK&スタスタ歩くベルちゃんとねじ花のお写真はあって、何ともステキでした。で、ウチの屋上にも一昨年くらいからねじ花が勝手に自生してました。何処から種(?)が運ばれてきたのかわかりませんが、虫さんや鳥さんが活躍してくれているのでしょう。

            ピンクの可愛い花です

            名前の通り、小さなピンクの花が上にねじれて並んで咲いてます。これでも、らんの一種だそうで、へぇ〜ッおはな
            高級なお花はウチには不似合いですが、らんのお仲間が咲いてると思えば、ちょっとリッチ気分?ラッキー

            さて、ちょっと前の話になりますが、6月末に羽化したアゲハ君の2匹目、格さん情報です〜。

            蛹の殻

            これは、2匹の抜け殻ですが、一日早く羽化した助さんは、緑色の蛹でした。格さんは、茶色。
            この色の違いは、どうやら蛹を作った枝の色に似せてあるみたいです。擬態色みたいな感じかな?

            助さんは小雨が降っていたこともあって、それはもう優雅に、思う存分美しさを堪能させてくれました。
            ところが、格さん、朝は羽化するかも知れないと注意していたにも関わらず、全く気配無しでした。お昼になって、ポーが虫とり籠を気にして、覗き込んでいると思ったら、もうすっかり羽も乾いた格さんアゲハが……。

            ちょっと小さい格さん

            前日の助さんより一回り小ぶりで、動きも激しい。

            格さん@こぉらぁぁ〜〜〜怒りマーク 早く出さんかい!

            て、お怒り様です……たらーっ

            その動きの激しさは、もう動画を撮るしかありません。ということで、ドーゾイヒヒ
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              | 02:37 | ミニ・ビオトープ | comments(5) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
              旅立つ君へ
              朝いつものごとくバタバタしていて、やっと一段落ついたのは8時半過ぎ。ふと、虫取り籠の中を覗くと、パタパタ動いてる物が……。

              ガラシャ@うぎゃあ〜もう羽化しちゃってるよ〜!

              そうなのです。
              10日前に蛹になったアゲハの幼虫君の1匹助さんが、無事に羽化して蝶になっていたのです。

              出たいです〜

              もう完全に羽化し終わった後で、羽も立派に開いてます。昨晩見た時は、蛹が少し黒ずんで来ていたので、後2〜3日かなぁ〜と予想していたんですが、早かった。
              そして、壁面を登って来て「ここから出して〜」とつぶらな瞳で訴えて来ます。(ちなみに、猫がいないとお嘆きの方に朗報。虫かごの奥には、茶猫が横たわっておりましたニコニコ

              ガラシャ@か、可愛いす過ぎる〜〜〜〜(ウルウル)ときめき

              今日は朝から雨だったので、ちょっとためらったけど、今は少し小ぶりだし、狭い虫かごの中で動き回ると羽に傷ついてしま恐れもあるし……と、とにかく屋上に行きました。

              自然に還る

              助さんは自分から外に出て、アジサイの葉の上に移りました。
              幼虫の時から虫かごで保護して半月あまり、無事に自然に還って行きます。

              アジサイの上で

              アゲハといっても、やはり種類がたくさんあって、幼虫の時からおそらくナミアゲハだろうと予想していたのですが、羽の模様からもナミアゲハだとわかります。
              わりと平凡なアゲハ蝶なんておっしゃる方もいますが、羽化したばかりのその姿を見ると、本当に、高貴で、綺麗です。
              自分が手塩にかけただけに、愛おしさもひとしおです。

              時折パタパタと羽を開いたり閉じたりしながら、じっと葉の上で旅立つ時を待っています。

              羽を広げて

              しばらくして、雨が少し大粒になったので、アジサイの葉の下に移動しました。

              雨宿り

              それから、何度か屋上に様子を見に行きました。お昼くらいまでは葉のところにいました。
              夕方、見に行くと、いませんでした。
              羽化してからの蝶の寿命は2〜3週間らしいですが、時々は生まれた場所を思い出して、遊びに来てくれると嬉しいな。

              もう守ってはあげられないけれど、自由な空へ旅立った君へ、その生が輝かしいものでありますように。
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                | 11:55 | ミニ・ビオトープ | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
                あなたは誰?
                6月15日に登場したテントウムシの蛹君たちですが、19日の朝に無事に脱皮して、羽化していました。

                羽化直後

                百合の茎にいるのが羽化後で、右上の葉に抜け殻がくっついています。
                もう1匹も百合の蕾と葉のところに挟まって羽化していました。

                君は誰?

                でも、普通にイメージするテントウムシよりちょっとオレンジが強いですよね。まだ、羽化直後だから、もう少ししたら赤くなるのかなぁ? と、思ったりしたのですが……。

                一応虫が詳しいと思われる知り合いに写真を見せたら

                「ああ、これは ニジュウヤホシテントウ だよ、あ、こっちもそう」と自信満々に言うじゃないですか。

                「普通のテントウムシはアブラムシとか食べてくれる益虫だけど、ニジュウヤホシテントウはジャガイモやナス科の葉を食べる害虫」なんだそうです。二十八星瓢虫とも書いて、体にたくさんの星があって、うぶ毛がいっぱいで毛深い……テントウムシダマシとも呼ばれる。
                つまり、テントウムシなんだけど、普通のテントウムシとはちょっと違う。
                まあ、人間にとって、都合が良い虫かどうかは、この際どうでもいいんですが、なんだか納得がいかない……。

                で、その日一日、テントウムシ君の動向を観察しつつ、ネットで検索しまくりました。

                結論。

                やっぱりニジュウヤホシテントウとは違うんじゃないかと思った。
                だって、幼虫の時の姿が違うし、いくら眺めても、ツルツルしてるんです。
                けどなぁ〜虫に(私より詳しい)人が断言してるし……。

                次の日、「ねえ、やっぱり違うと思うんだけど」とお伺いを立てたところ「あ、じゃあ、違うかも」(超アッサリ)。

                「はい!?」(若干ムカつく)ぶー

                で、彼らの正体は個体によって模様にたくさんヴァリエーションのある ナミテントウ のまだら型君紅型君であると一応判明しました。

                ナミテントウのまだら型で〜す♪

                次の日の朝見たら、彼らは抜け殻だけを残して、何処へか飛び立った後でした。夏を謳歌して、子孫を一杯残すんだよ〜(越冬するのもいるらしいけど)。
                本当、自然って奥が深い……。

                テントウムシ君たちとは反対に、私は、ここ数日の30度越えで、ヘタっております。ああ〜早くエアコンが欲しい〜〜〜バタッ撃沈
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                  | 23:54 | ミニ・ビオトープ | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
                  モスラ変化
                  それは、15日お昼過ぎのことでした。
                  ふと虫かごのアオムシ君ずを見ると様子が変です。
                  2匹とも虫取り籠の壁面や上部に登って、何やら慌てふためいています。

                  アオムシ君ズ始動

                  こ、これは!?

                  良く見ると、あんなにいっぱいあった○ンコは無く、緑の下痢っぽい跡が少しあるのみ。
                  彼らはひたすらウロウロしています。

                  もしかして、なるの? なるの?

                  私は急いで屋上に行き、謎の木の枝と菊の枯れ枝2本を虫かごに入る大きさでカッとトして、中に入れました。
                  案の定、2匹は嬉しげに枝に取り付き、安定した場所探しにかかりました。

                  そして、ちょっとした小競り合いあったものの、2匹とも数時間後にはそれぞれ枝に取り付きました。

                  翌16日。
                  彼らは5センチほどあった体を屈伸させ、3センチほどの大きさになり、枝に吐き出した細い糸でぶら下がっていました。

                  ぷら〜ん

                  いろいろ調べると、この後、最後の脱皮を終えて、サナギに進化するようです。
                  ああ、でも、もっと君らのアオムシ時代を楽しみたかった気もする……ちょっと寂しいポロリ

                  次の日(17日)。
                  彼らは無事にサナギへ。

                  サナギ君変化!

                  でも、謎の木の枝にとりついたのは薄茶色、菊の枝に取り付いたのは薄緑。仲良くさなぎになっても色の違うこの不思議……。
                  とりあえず、薄茶を格さん、薄緑を助さんと呼んでおこう(はい?ニコニコ

                  後は、2週間後のお楽しみらしいのですが、もし、他の蜂の子などの虫に寄生されていたら、アウトのようです。
                  どうか無事に羽化してくれますように〜星

                  実は、活発に動いている動画も撮ったけど、虫嫌いの方には、キモイかも〜と思い、アップを控えました。どうしても、見たい〜という方はご連絡ください(いないって……)ノーノー
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                    | 03:04 | ミニ・ビオトープ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
                    虫虫ワールド
                    数日前に見つけた百合の葉にお住まいの黄色い虫さん2匹。胴体が細長くて、黒地に黄色い模様がある。何かなぁと思ったけど、とりあえず、放置しておきました。

                    君の名は?

                    今日見たら、あんなに細長かった胴体が気持ち丸まっているじゃないですか。そこで、ピン!と閃くものがひらめき……もしかして、もしかすると、君たちって……

                    親戚さん? つーか、進化するの?

                    そう、どうやら、テントウムシさんみたいです。
                    実はこの写真、1匹をなんとか写真に撮ったら、たまたま右下に進化後君がいらしたという……ラッキー

                    それにしても、田舎育ちなのに、まるで自然に親しんでいないことが、モロバレですがイヒヒ

                    さて、アゲハと思われる蝶の幼虫さんですが、以前写真に撮った大きい幼虫君は行方不明になってしまいました。
                    他の虫や鳥に捕食されたのか、原因はわかりませんが、この悲劇を繰り返すまいと残っていた1匹(1センチほど)とまたまた山椒の葉についていた凄く小さい1匹(3〜4ミリ)を保護(この時点の過保護っぷりは、ビオトープとはかけ離れている……いえいえ、どうせエセビオトープ、気にしない、気にしないふぅ〜ん)。

                    で、虫かごで飼い出して1週間ちょい……黒まだら模様からあっという間に、緑の幼虫に脱皮しました。
                    そして、日々成長……し、続けていますムニョムニョ

                    あまりに、成長が早いので、モスラを育てている気分です。
                    どのくらい大きくなったかと、言うと……
                    0
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                      | 00:52 | ミニ・ビオトープ | comments(3) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
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