黄昏<CATS> 
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 アメショ茶15歳エル
 白黒もうすぐ10歳アリスの5猫ズ駐留中♪

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水は高きより
ホル、肛門嚢破裂が6日に発覚してからの経過

11日 12:00 GLU 235 軟膏出される
13日 夕4:00 GLU 595 朝カサブタが取れる、少し良い
16日 夕4:00 GLU Hi   だいぶ小さくなってきた
22日 夕3:30 GLU Hi   病院で珍しく鳴き、抵抗

一時は化膿が酷くて心配されましたが、牛歩のようにゆっくりではありますが、カサブタが出来て、小さくはなってきているようです。
ただ、やはり、糖尿病のために傷の治りは通常よりも遅いです。最初に舐めてしまったせいもありますが、それにしても、ホルの治り方はかなり遅いと感じます。

1週間に2度3度と病院通いになってしまったため、22日に連れて行った時は、キャリーバックから出される時は爪を立てて抵抗し、診察中も珍しく悲鳴を挙げていました。いつもは固まってしまって声も出さないので、先生も意外そうでした。
そりゃ、嫌だよね〜とは、思う。本当は、怖いのをいっぱい我慢してるんだよね。

クスン、エリカラつけられちゃいました(T▽T)

定期で連れて行ってもなかなか血糖値が下がらず、Hiばかりなホルだけど、血糖値はちゃんと下がっていることは連続の通院で証明できたようです。

……にしても、翌月一括払いの診療費が怖い……。

月の半ばには、ご飯を食べた直後に水をたくさん飲みすぎて、即効吐くというパターンで、よく吐いてました。あまり一気に飲み過ぎないように注意していても、目を盗んでせっせと飲み、吐く……。吐くと、また更に水を飲もうとするという……。
水をしばらく撤去すれば良いのだけど、他の猫たちが困る。特に、水が無いことに気づいた後のジュニさんの怒り様は恐ろしい^^;
なかなか折り合いが付かなかったのですが、お皿に少しずつ水を入れて、食後少しだけ飲ませる。しかも、手で持って飲み位置を高くしてみました。
ホルだけじゃなくて、他の猫ズにもこの方式で水を飲んでもらい、だいぶ吐きは治まってきた。

が、今日は朝吐いてしまった。コレは水の飲みすぎとは違うパターンのようなので、仕方無い。その後、水を飲みたがって騒ぎまくったホル。2時間後にやっと猫缶を食べ、水も少し……の筈だったのに、部屋に戻ってみたら本の上に盛大に吐いてました。
ただ今、ションボリして寝ています。

クリスマス・イヴなのにツイてないホルです。
え、関係ない?
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    | 00:02 | 猫暦記*08 | comments(2) | - | posted by ガラシャ |
    ホルの災難は続く
    先週ホルの10月の血液検査の結果を貰ってきた(→ココ)。
    10月分と言っても病院の移転もあって、検査をしたのはいつもは翌月の前半に行っていた検査が後半にずれているので、11月前半分も含まれているかも知れません。
    全体的に言うと、ゆるやかに腎臓関係の数値が上がってきている気がしてならない。とはいえ、これ以上高い数値の時も多かったので、騒ぐほどではないかも知れないが、吐く回数が増えていたりと、心配な要素もある。

    移転した新しい病院への通院が始まった。

    10/11 朝8:00 GLU Hi 体重3.6キロ(−0.1)
          夕4:00 GLU 427

    10/25 朝8:00 GLう Hi 体重3.6キロ
          夕4:00 GLう 503

    11/3  ホルの吐きが朝から止まらず、病院へ
         夕8:30 GLU Err 点滴&ビタミン剤&吐き気止め&抗生物質注射3本

    11/4  朝9:00 GLU 467

    11/8  朝8:00 GLU Hi 体重3.7キロ(+0.1)
          夕5:00 GLU Hi

    11/22 朝8:00 GLU Hi 体重3.7キロ
          夕4:50 GLU Err

    そして、12月に入り、再び、ホルは災難に見舞われた……。

    いつものように、撫でてと要求されてホルのお腹を撫でていると、何やら肛門のあたりからプックリと丸い透明なものが出て来た。
    何かかな?と思ったが、その時はあまり気にしなかった。が、数日後、プックリしたものがまた出ていて、今度は赤みが増していた。
    週末が病院DAYだったので、体調的にはまあまあでもあるし、連れて行った時に診てもらおうと思っていた。
    ジュニもやや不調気味で吐いていたので、胃薬とヤギミルクをホルと一緒に小缶や磨り潰したドライに混ぜて食べさせていた。
    そして、更にアリスのハゲ悪化事件などもあり、バタバタ。

    12/5 夜、ホルのベッドの中にシーツに包んで入れてあるレンジでチンする湯たんぽを取り替えようとしたら、シーツに血がついていた。
    もしかすると、プックリしていたのが、割れたのかも知れない。ネットで症状をいろいろ調べてみる。

    12/6 朝8:00 GLU Hi 体重3.6キロ(−0.1)

    先生に症状を説明すると、あっさり「肛門嚢ですね」とおっしゃった。
    「やっぱり……」とは思ったが、その一言だけで説明は無く、小さい頃にホルを診てもらっていることを言うと「私が診たんでしたか?」と……まあ、14年近く前ですから良いですけど^^;
    消毒してもらい、抗生物質の注射。バチリオン錠を10日分出された。

         夕4:00 GLU 455

    実は、昨晩肛門腺が破裂した後は、何やらスッキリしたのか、元気が出てきて、食欲も戻ったホル。
    「来週は何度か診たいので連れてきてください」と先生が言ったのは、露知らず平和に過ごしていた。

    12/9 午後、いきなり拉致されて、病院へ。

    実は私も薬はちゃんと飲んでるし、ホルも元気が戻ってきていたので、経過は良好かも?と期待してたのでした。甘かったです……。

         夕3:30 GLU Hi

    ホルさん、傷口を舐めすぎて化膿が広がってました。肛門のかなり近くまで化膿していて、これ以上だと手術も……と言われてしまった。
    糖尿病だから治りも悪いですね〜と。
    そして、舐めないように、ホル猫生初のエリザベスカラーをされてしまったのです。
    血糖値(GLU)の数値は、傷口の処置の後で測られたので、高いのは当然かなと思います。

    ということで、ホル、木曜日も通院決定です。

    家に戻って、エリザベスカラーにビビりまくるホル。狭い場所にカラーが挟まって身動きとれず、後退……。
    水やトイレにスムーズにいけるようにあちこち片付けたりと、バタバタしたりしているとエリカラ仲間のアリスもビビってました^^;
    とりあえず、装着したまま水を飲んで、ドライも食べれたので、しばらく我慢してもらおうと思う。
    絶対良くなってもらわないと困りますから、ホル、ちょっと我慢して治そうね。

    ?@アララ……困った奴が多くて、ガラシャも苦労が耐えないわね。

    私は元気よ

    ガラシャ@はい、ポーさんはいつも元気でいてくださいませ。

    ウチで一番元気で、問題の無いポーとエルですが、見詰め合うと、一触即発ケンカに発展する回数が増えているのだけが、困りものです^^;
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      | 17:59 | 猫暦記*08 | comments(2) | - | posted by ガラシャ |
      ホルの災難
      11月に入ってめっきり寒くなった。
      少し早目から寒さ対策に、レンジでチンの湯たんぽもどきをホルの寝ている籠の中に入れた。入れられても、移動しないで朝まで寝ているので、満足しているらしい。ジュニには、赤ちゃん用の湯たんぽにあまり暑くないお湯を入れて添えている。

      今年は定期の通院以外はいたって病院のお世話になっていないホルだったが、全国民的にお休みの文化の日、ホルは久しぶりに体調を崩した。

      朝7:48 吐く(泡のみ)

      その直後にドライを食べたので安心したが、1時間後吐く(ふやけたドライと水)。これはちょっと前に水を一気に飲みすぎたせいのように思う。

       9:40 尿検査紙で検査 ケトン 無し 糖4+
           インスリン1.0 注射

       9:50 ドライ+お湯で磨り潰したもの+ヤギミルク1+胃薬+IS
      10:00 吐く(水+胃薬も?)

      やむなく、水撤去。

      11:00 ドライを自分から食べる。
      12:20 小缶少し+ヤギミルク1+胃薬

      これで、落ち着いてくれれば、大丈夫だろうと期待していたが……

      昼3:00 吐く(泡のみ)

       5:30 尿検査 ケトン 無し 糖 4+
            ドライ+お湯+ヤギミルク1+IS

      夕8:00 吐く(液体 黄色 胆汁?)

      休日でもあったので、なんとか治まってくれればと思っていたが、これ以上様子見は無理だと思った。
      病院の留守電と先生の携帯に電話し、折り返しで、診ていただけることになった。

       8:30 病院 GLU Err
            点滴して、ビタミン剤+吐き気止め+抗生物質の注射。

      翌11・4

       0:20 胆汁を少し吐く。
       0:40 ドライ+ヤギミルク1+胃薬

      病院から帰った後はだいぶ落ち着いて元気も少し出てきたが、真夜中過ぎにまた吐いてしまった。
      ちょっと迷ったが、胃薬入りのご飯を少し食べてもらう。

      朝になって、

       7:15 ドライを自分で食べる。

       9:00 病院 GLU 476

      朝になってみると、吐いた様子も無く、復活していた。
      病院での血糖値も、注射1時間後で下がってきていたので、OK。

      その後はもう通常営業に戻る。

      こんなことがあった週初め。
      でも、週末は定期検査の通院が待っていた……という罠……。

      11・8

      朝8:00 病院 GLU Hi 体重 3.7キロ(+0.1)
      夕5:00 病院 GLU Hi

      先生いわく「下がっている時はあるようですから、大丈夫でしょう」

      ホルには連続通院になってしまって、可愛そうな1週間になりましたが、9月の検査結果も、微妙な数値の変動で、心配な面も少しあります。
      でも、心配しすぎず、まだまだ、ゆったりと行こうね〜。

      ?@全く、猫騒がせな男ね。

      スヤスヤ〜ポーさん♪

      ガラシャ@ポーさん、あんまり心配していなかったような?w

      コチラの方もスヤスヤ〜zzz

      ホル@ボクは災難でした、クスン。
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        | 19:51 | 猫暦記*08 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
        8月の報告
        11日(土曜日)は、25日ぶりのホルの通院DAYでした。
        移転した新しい病院に初見参となったわけですが、近い、近すぎるw
        入り口は自動ドアになっていて、診察室と待合室の間にもうひとつドアがあるんですが、これもボタンを押すと自動で開いてしまうようになっていたのが、ちょっと不安材料です。ホルみたいに固まって動かない猫なら問題ないけど、アリスみたいに俊敏で、ビビリな猫だと危ないような気がする……。
        数日前に引越してきたばかりなので、まだ機材も揃っていないということで、簡単な血糖値の検査だけになりました。

        朝8:00 GLU Hi 体重3.6キロ(ー0.1)
        夕4:00 GLU 421

        今年初めの頃は4キロあった体重がじわじわと減っているのが気になる点ですが、他は元気で、動きもよいので、要観察といったところかな。
        ただ、この日頂いた8月の検査結果も腎臓機能の数値がやや落ちている感じがした。

        BUN 49 CRE 2.3

        と、どちらもやや高め。
        これよりも高い数値をたたき出したこともあるので、季節的なものかもしれません。気はつけていこうと思う。

        久しぶりの病院へGO!の気配を察してビビリまくって、ホルが挙動不審になっていたのは、当然としても、アリスまで天井近くに避難してしまったのには、ちょっと呆れましたw

         えりまき猫で〜す♪

        引っ掻き傷がやっと治ってきたと思ったら、またすぐに引っかいてしまうので、なかなかエリザベスカラー(自作)が取れない白黒猫。
        寝ている時が一番可愛いポッ……そして、平和w

         キャットニップ・ラブ♪

        こちらは、老いて(というと、怒られるがモゴモゴ)ます増す血気盛んな茶猫さん。ちょっと涼しかった8月末に屋上に出て、キャットニップをハグハグなさっている所です。
        今日もあまりに文句が多いので、屋上にお連れしました。食べられる草が無くてやや不満が残ったようですが、気分転換にはなったようで、今はぐっすり健やかにおねん寝してます。
        ジャンプ力は若干落ちたけど、その分確実に人間に近づいてるようなたらーっ
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          | 17:43 | 猫暦記*08 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
          7月&8月のホル
          ちょっと端折りすぎてて、ホルに申し訳ない……^^;

          7月19日。病院DAY。

          朝 GLU Hi 体重3.8キロ(+0.1)

          病院から帰ったら、ショックだったのか食欲が落ち、やっと食べたドライを昼前に吐く。その後、缶を少し食べて、夕方の病院へ。

          夕 GLU 120(↓)

          アリエナイザーなくらい血糖値が落ちていた。
          とはいっても、普通なら通常範囲なんですけどね。
          ジュニも時々吐くので、胃薬も出していただいた。

          後半にもホルが吐いて、自分では食べなくなったので、ドライを磨り潰してたものをお湯で軟らかくし、缶とヤギミルクを混ぜたり、ISも一緒に入れたりしたものを何度か強制的に食べてもらった。次の日には何とか自力で食べてくれるまでに復活したのだが、普通に食べていてくれることのありがたさが身にしみた。

          8月1日。花火大会。

          夏場はほとんど外出しない私の一大イベントの花火大会。
          ホルの調子によっては中止も考えていたのですが、雨予想の出ていた天気もホルも大丈夫そうだったので、決行。
          ジュニが口の中を気にしている様子で、チュパチュパ口を舐めていて食べなかったので、缶の磨り潰しとヤギミルクと胃薬を強制的に食べさせる。ホルと違って顎の力が強く、嫌がって口を閉じようとするので、大変。
          ジュニがちょっと心配ではあったもののドライを2皿に盛って置いて、外出。出る時にせっせと食べていたのはエルとポーだが、まあ、さすがに完食はしないだろうと……多分。
          夜帰宅すると、出迎えたジュニが大量に水を飲みだして、一気に水を吐いた。毛球とり薬を舐めさせた後、小一時間ほどで缶を少し食べてくれた。

          ホルの注射時間を大幅に遅らせたので、数日間をかけて一日30分ずつ元の時間に戻していった。
          夜10時半注射→翌朝10時→夜10時→翌朝9時半→夜9時半……。
          この方法は上手くいって、元気にしていてくれた。

          8月5日。ジュニ負傷。

          ジュニ、あくびをした時に見たら、口内炎え顎の上が赤くなっていた。ドライを食べていて、当たると痛いようで、前足で掻く仕草もあった。
          IS(アイオニックシルバー)を飲ませる。
          夕方になって、左目を眇めているように気がして確認したら、上まぶたの下が膨れている。以前にもあった怪我で、おそらくはポーの爪の餌食になったのだろう。それほど酷い状態ではないので、目薬を点眼して、様子を診る。
          その後、二日間の点眼で完治。

          この夏はポーと体格が良くなって生意気になったエルとの間でバトルがよく勃発した。エルは体格は負けなくなっても、根性では絶対勝てないことを理解していない。
          ポーの怒りが他にも波及して、寝ているテーブルの下を通る猫にパンチを繰り出すこともあったので、ジュニはその被害にあったものと推察される。

          8月9日。ホル病院DAY。

          朝 GLU Hi 体重3.8キロ(±0)

          夕 GLU 530

          問題なし。少しでも数字が出ているのは、嬉しい。

          8月16日。ポーの異常な音。

          普段から撫でたり、横にいたりする時はゴロゴロと喉を鳴らしているポー。暑い間はさすがに一緒に寝てくれないのだが、珍しく枕元で寝ていた。ふと、ゴロゴロの音がいつもと違うことに気づく。
          掠れた呼吸音のような感じで、時々痰が絡まっているような音もする。
          びっくりして……病院……とも、思ったが生憎、空が真っ暗になり、雷雨が来そうな気配。
          ポーを取り押さえて強制的になにかをするなんて、決死の覚悟がいったが、シリンジで水と混ぜたISを何とか少しだけ入れることに成功。
          元気は困るくらいあるらしい。
          夕方以降、ドライにまぶしたり、缶に混ぜたISを摂取してもらう。
          音はだいぶ落ち着いてきて、翌17日には普通になった。

          8月21日。ジュニ、膀胱炎疑惑。

          ジュニが夕方からトイレに通い出す。
          血は砂についていなかったが、落ち着かず、何度もトイレをに行く。

          夕7:40 膀胱炎の薬1/2錠
                缶+ヤギミルク+IS(強制)

          薬を飲んでしばらくすると、トイレ通いが収まってきた。

          22日午前3:00 食欲復活。

          次に日にはもうケロッとしていた。

          8月23日。ホル病院DAY。

          朝8:00 GLU Hi 体重3.8キロ(±0)

          夕4:00 GLU Hi

          6月と7月の検査結果はコチラ

          少し変動はあるが、まあ、横這い状態かな?
          8月に入ってから、ホルの吐きは納まっているので、毛球や季節的な体調の変動もあったのかもしれない。

          とまあ、この間にアリスのハゲ事件があったりと毎度騒々しい日常です。

          夏は苦手?

          ホル@暑過ぎるのは、ヤッパリ勘弁……。
          0
            | 18:38 | 猫暦記*08 | comments(2) | - | posted by ガラシャ |
            警戒警報発令中!
            7月4日は確かアメリカの独立記念日ですが、遂にというか、今年初の30度越えになりました。ウチは特殊な家なので、世間が30度ということは、廊下と台所の体感温度が40度は軽くクリアしてしまいます。メイン部屋もエアコンが無ければ、炎熱地獄と化します。
            なので、エアコンも猫ズの様子を見ながらも、フル稼働体制に移行中。

            翌5日は、ホルの病院DAYだった為、病院へGO。

            朝 血糖値 Hi 体重3.7キロ(±0)

            朝帰ってきたら、ドライをちょっとしか食べず、直後に吐いてしまった。1時間後、猫缶にヤギミルクとISを混ぜて食べさせました。

            夕 血糖値 301

            いや、凄く珍しく300台でした。高めでも、数字があるだけでも「おお〜っ!」となる最近では、お目にかかったことが無かったです。

            ま、夕方病院に着いた時、先客の白黒猫さんがいて、その猫さんの診察の合間を縫って血糖値を測ってもらったので、怖くて血の気が引いてただけかもしれませんが。
            白黒猫さんは、オムツをしていて、二人連れの飼い主の娘さんの膝に抱かれたまま、眠っているみたいでした。飼い主さん親子の様子は深刻な感じでは無く、介護生活に入っているような雰囲気でした。

            ホルは通院が終わったとなんとなくわかってからは、元通り食べ始めました。

            ミントの花

            さて、事件は更に続く。
            6日、日曜日。
            朝も6時から「ごは〜ん! ごは〜ん!!」と騒がれて、さあ、これでゆっくり二度寝……と、思った時。

            ドサッ

            猫トイレから出てきた横においてある椅子からジュニが布団の上に落ちました。何かいつもと違う変な感じがしたので、電気を点けてみると、ジュニが右前足を上げてます。その先がグニャリと後ろに曲がってるじゃないですか!?
            一瞬、「折れた?」と焦りまくりました。日曜日でも病院に連れて行くかしかないかもと、焦る焦る。
            実は、最近、起き上がったりする時になんだかもたついているみたいで、気になってました。脚力が落ちてきたのかとも思ってたのですが。
            ジュニの足を触ってみると、ちょっとして、足は元通りに着けるようになった。で、よく考えると、猫って足を裏側に折り曲げるのはするか……そういえば、ポーは箱座りしている時、よく後ろに曲がってる……。
            でも、やはり心配。すぐに何事も無かったように、ジュニが戸口で「外に行きたい」と鳴き出しました。
            いつもなら、朝早いし、暑くなってきたから駄目と断るところですが、リードをつけて屋上へ。もちろん階段は抱っこしたまま運びました。
            そうすると、スタスタ、しっかりした足取りで散策開始。何処も傷めた様子も無いので、安心はしました。
            戻ると、しっかり食べた後、満足気に眠ってくれた。

            この事件後、ジュニは自分でケージで過ごすことが多くなりました。椅子や低いテーブルには平気で飛び乗ったりするのですが、それよりも高い場所はNGだと思っているみたいです。
            これから、もっと元気でいてもらう為に、対策も考えていかないとと改めて思った事件でした。

            気持ちいい?

            七夕にも、プチ事件は起こりました。
            朝8時にご飯を食べてから、元気はあって、遊んだりもするものの昼の間は全くご飯を食べなかったアリス。
            様子もちょっと変。5月に風邪をひいた時とも違う。
            観察してると、いつもより多めに足の裏を舐めているような?
            確認したら、足の間に少し血がついていました。アリスは物凄い高い所にも平気でジャンプしたり、飛びまわっているので、その時に何処かにぶつけたのかも……ということで、舐めても大丈夫なISをふりかけておいた。後は自力で治ってください、いや、本当に。
            夜になって、半日ぶりに食べ出して、いつものアリスに。

            更に翌日は、二人ほど来客があったら、アリスは即効机の下のもぐりこみ、篭城。帰るまで、出てきませんでした……暑いのに。
            ホルを病院に連れて行こうとするとキャリーを見ただけでホルが帰ってくるまで篭城していたり、病気や怪我をすると高い場所や机の下でこれまた篭城。
            他の4猫ズと違って、野良の経験がちょっとあるだけに、野生の警戒心がずっと残っているのかもと思いますが、もう少し信用してくれると嬉しいのになぁ〜とも思ったりします。
            でも、やはり、性格もあるだろうから仕方ないのかな?

            最近エルが少し生意気になって、ポーに対抗しようとするので、時々小バトルが勃発します。
            そんな時、ジュニは我関せずで「また、なんかやってる〜」と寝ています。ホルが周りで大声で鳴いてヤジ猫になりウロウロ。アリスもヤジ猫2になって、張り付いてます。
            ケンカになる前に大体は止めるのですが、もう毛布やタオルが大活躍してくれます。
            そんなポーさん、何やら夢を見て寂しくなると、以前はエルをせっせと舐めていたのが、最近はアリスを見つけて、舐めようとします。実はポーを密かに慕っているらしいアリスには、いつも怒りんぼで寄せ付け無いのに急に優しくなるポーが不気味ながらも、嬉しいらしです。
            でも、寂しんぼが終わるとまた冷たくなるんだけどね〜ムニョムニョ

            お、お姉さま??

            いぢめてるのではなく、舐めまくってます。それはそれで、ちょっと怖いかも〜たらーっ
            0
              | 03:24 | 猫暦記*08 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
              エル☆その後
              昨晩、深夜帯に膀胱炎疑惑が発覚したエルさん。
              発覚直後、お尻の周りをエタノールで綺麗にフキフキして、膀胱炎の薬をお口にガッ!と詰め込んで、アイオニックシルバー入りの猫缶を食べさせて、翌朝まで様子見となりました。

              食欲は落ちていないし、薬投与後はトイレ通いもありませんでした。

              で、朝、普通にご飯を食べ、トイレのオシッコも血は混じっていず、普通。元気もあります。
              ということで、夜にもう一度、お薬は飲ませましたが、大丈夫のようです。

              本当に膀胱炎だったのか、怪我したお尻の血がついたのが砂に移ったのか、真相はわかりませんが、とりあえず、セーフ野球

              でもね〜エルさん、今回も切実に思いましたが、やはり、お尻を自分で舐められないのは、ヤバイんじゃないでしょうかね?
              舐めすぎて、舐めハゲを量産している方たちもいるので、舐めれれば良いという訳でもないけど、とにかく短い胴体でも舌がお尻に届くくらいには、ダイエットしましょうよ、ね?たらーっ

              ?@全く……ふぅ〜ん


              コロコロ☆ジュニさん

              ジュニ@猫騒がせなんだから〜〜〜ノーノー

              ガラシャ@あのジュニ姐さん、寝転がって、文句をたれられましても〜てれちゃう
              0
                | 00:43 | 猫暦記*08 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
                今度は
                正に深夜、一日をまたいで、騒動がありました。

                トイレの砂をとっていると、明らかに血がついた砂(それもかなり赤い)があり、軟らかウンコも発見。
                でも、さっきもいろいろな猫がトイレを利用していたので、誰が容疑猫なのかはわからない。
                夕食の刺身を物凄い勢いで要求して以来、ドライは食べようとしないジュニか? それとも??
                と、バタバタしていたら、エルが何度もトイレへ通っています。
                その後を確認すると、確かに赤いものが……これは膀胱炎か? エルのお尻を確認すると物凄い声で唸るので、ポーが飛んできて、バトルに発展。
                慌てて引き離して、エルを廊下に出して、確認すると尻尾やお尻に回りに怪我もして、血がにじんでます。
                とりあえず、残っていた膀胱炎の薬を飲ませて、様子を診ることにしました。明日も駄目そうなら、ン年ぶりに病院へGOになるかも知れません。

                7月も騒々しくなりそうです。
                0
                  | 00:49 | 猫暦記*08 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
                  友へ
                  昨年秋から総合食のドライフードがメインになってから、吐きもほとんど無くなり、割と安定傾向だったホルですが、6月半ば辺りから、やや低空飛行でした。朝吐いて、食欲も減退気味。蒸し暑いかと思えば寒かったりと気候の変動が微妙に影響していたような気もします。

                  19日朝、吐いたので胃薬も混ぜて缶を食べさせたのですが、1時間後にそれも吐いてしまいました。
                  朝の注射は血糖値が低い可能性も捨てきれず中止。
                  それでも、少しずつ食べてはいたけれど、夕方に毛の混じったドライを吐いて、そのショックが大きかったのか、食べてくれなくなりました。
                  尿検査で血糖値は高かったので、夕方8時にインスリンを注射。
                  同時に、猫缶を磨り潰して胃薬を混ぜて、強制給餌。

                  翌20日、吐きは治まったものの便が軟らかく、何回もトイレに行き、少しずつしていました。食欲も廃絶状態に突入。止む無く、ドライをお湯で軟らかくし、磨り潰して、ウェットを混ぜたものにヤギミルクを加え、数時間置きに給餌。
                  これまた久しぶりに台所まで行ってウロウロするも、食べる気配は全く無い。

                  21日は、病院DAY。
                  病院で状態を話すと、またまた久しぶりに、補液と注射3本をすることに。
                  血糖値は朝がHi、夕方が471。
                  先月の血液検査結果はコチラ。BUNは42とやや高くなっているものの、全体的には心配材用は無さそうでした。
                  この日は終日強制給餌。便もスライム状態のウニョウニョさん。

                  22日。
                  朝出てきて、自分でドライをフンフンと嗅いで、自力で食べてくれました。
                  この先、ずっと食欲廃絶になるかも……という不安も無くも無かったので一安心です。

                  その後、ホルは回復。

                  んが……2日後、今度はエルが体調を崩して、朝から少し食が細いかな?と思っていたら、鼻水娘になっていました。
                  これは、ホルが糖尿病になった4年前に風邪気味で、お医者にかかったにも関わらず、治りが果果しく無かった時と同じ症状です。
                  とりあえず、アイオニックシルバーとレンジでチン!の湯たんぽで様子見。
                  ヤギミルクも大活躍です。
                  少しずつドライは食べて、次の日にはだいぶ回復。

                  その他、ジュニの尻尾の先端がハゲて血が出ていたり、アリスが舐めハゲをあちこちに作ったり、ポーの吐きが激しかったり……となかなか気の抜けない月になりました。

                  季節の変わり目は気をつけなければと思ってましたが、6月の梅雨の時期も天候不順と相まって、体には辛い時期だと実感しました。

                  そして……

                  いつかまた

                  先輩であり、心の戦友(とも)だった君へ

                  ありがとう。
                  たくさんたくさんありがとう。


                  愛しいたくさんのもの
                  小さな、小さな命たち
                  生きて、生きて、溢れて……

                  それぞれの刻む時の終点
                  サヨナラはいつも突然
                  生きて、生きて、溢れて……

                  アナタにふれた温もりも
                  キミをいだいた柔らかさも
                  タクサンの命のときめきも

                  溢れて、溢れて、こぼれ落ちる……

                  そして、いつかまた出会って、抱きしめる
                  愛しいキミの温もりを確かめるから
                  きっともう一度出会えるから
                  0
                    | 00:48 | 猫暦記*08 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
                    4月の検査結果
                    この間……と言っても、もう1週間ばかり前ですが、ホルの4月の検査結果を貰いました。詳しくはnextコチラ
                    脱水(BUN)がまだやや高いもののクレアチニン(CRE)が標準値内に落ち着いているので、腎臓はまだそれほど心配しなくても良さそうです。これと言って何かしている訳ではなく、一日一回ネフガードの粒を一個飲ませているだけですが。後は昨年後半から総合食のドライフードが主食になってきたことで、栄養のバランスが取れているのかな?
                    鼻のズビズビがなかなか改善されないので、一日数回は鼻水を豪快に飛ばしています。

                    寝て待て

                    食事とトイレと撫でてモード以外の時間は、こんな感じでずっと寝ておりますzzz

                    GW前から体調を崩したアリスももう元気いっぱいです。文字通り飛びまわっています。
                    お気に入りの青いバックを出すともぐりこんで、ちょっとの間カクレンボに興じたりと楽しそうです。

                    覗いちゃ駄目っ!

                    アリス@アタイはココよピピピ
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                      | 20:52 | 猫暦記*08 | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
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