黄昏<CATS> 
 茶猫20歳ジュニ☆
 白チョコ猫15歳ホルス☆
 キジ猫14歳ポー☆
 アメショ茶15歳エル
 白黒もうすぐ10歳アリスの5猫ズ駐留中♪

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苦悩の日々
11月に入ってめっきり寒くなりました。
10月後半の長い留守番もなんとか乗り切ってくれた猫ズですが、ココに来て、いろいろホルに問題が勃発しています。
まず、猫缶を全然食べてくれなくなった。これは実は先月からその傾向はあったのだけど、療法食で気に入ってたべてくれていたSPECFICが駄目になったのは、痛い。しかも、同じく食べていた高齢猫用と銘打たれている一般食のドライも見向きもしなくなってしまった。
仕方なくあれこれと試すも、ちょっとは食べてくれてもお気に入りにはならなそう。そして、本日そのドライも撃沈……撃沈
急激な寒さで、ナミダ目と鼻水がダブルで悪化しているのもあるのですが、ホルの場合は匂いで、食べる食べないがはっきり分かれてしまうので、大変です。

昨日、3週間ぶりの病院DAYだったけど、体重は予想通り200g減の3.6キロ。猫の200g減は大きい。
抗生物質の薬も貰ってきたが、いまだその効果は発揮されず。
療法食もドライなら食べるかも……ということで、試供品のキドニーケアとウォルサムの腎臓サポートを試すも全く反応無しでした。ちなみに、ジュニにも無視されましたポロリ

後は一体何なら食べてくれるのか……しばらく、苦悩の日々が続きそうです。はぁ〜っ……がくっ……困惑


ため息の出る話ばかりもナニなので、文化の日に、もうだいぶ寒いというのに屋上に出たジュニ姐さんです。

気持ちいいにゃ〜♪

実は私がいなかった間にもやたらとお世話係に訴えて、私の不在を心配しているのかと思ったら、屋上に出たいだけだったという逸話もあり……ええ、どうせ私はただのご飯番ですよムニョムニョ
もうだいぶ少なくなってきた、猫じゃらしの葉を食べた後は、しばらくゴロンとして気持ち良さそうにしていたジュニさん。小1時間ほどお付き合いしました。

女優にはなれない?

ガラシャ@でも、ジュニさんや、もう少し決めポーズの写真も撮らせてくださいなたらーっ

ジュニ@だって、久しぶりに外に出ると、眩しいんだものモゴモゴ

ガラシャ@そんなことじゃ女優にはなれませんよ。

ジュニ@ムッ……ノーノーブサイクな顔の演技をしてたのよ。私は演技派を目指してるのニコニコ

ガラシャ@またまたぁ〜イヒヒ
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    | 08:03 | 猫暦記*07(後半戦) | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
    ポーの膀胱炎その後
    夕方、ふと見たら、トイレにポーがいました。

    おお〜これはぁ〜!!

    と、この機を逃すまいと急いで、容器を差し出してゲット。それを採取用にともらっていた注射器に移して、自転車を借りて、病院まで飛ばしました。

    尿検査の結果。

    鮮血反応、結晶などは見られないものの尿比重が高めとのことでした。
    細菌性の膀胱炎で間違いないとは思うが、膀胱炎は繰り返すので、抗生物質の薬を飲ませ終わったら、出来れば、それ用の療法食を食べた方が良いでしょう。サンプルを次回ホルの通院までに用意してもらえることになりました。

    う〜ん、まあ、一段落の感じです。
    でも、ポーってただ今食欲増進中で、他猫が食べてると絶対やってくるし、元々食欲魔猫のエルもいるしで、ポーにだけとか、ホルにだけって出来ない。かな〜り難しいかも……たらーっ

    誰かアタチのウワサをチテるわね

    耳ざとい食欲魔猫さんですイヒヒ
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      | 01:14 | 猫暦記*07(後半戦) | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
      しばらくバタバタしそうです
      先週の土曜日(6日)、ホルの病院DAYでした。
      2週間前に診ていただいた時は、午後2回目に連れて行ったら血糖値が47と低くて、3回目もあったりと、なかなかまだまだ波乱万丈です。
      今回はなんとかクリアしましたが、腎臓の療法食の導入で良い感じに押えられていた、CRE(クレアチニン)の数値がまた少し上昇していて、脱水症状のせいもあるでしょうが、気をつけてくださいとのことでした。
      まあ、自力で頑張って食べていてくれてるので、まだまだ大丈夫と楽観的に考えていますが。
      ホルは動きも最近は結構シャキっとしていて、お気楽そうです桜

      吸い込まれそう〜〜^^;

      ガラシャ@ホル、あくびをする時はもう少し加減してください、怖いですムニョムニョ

      ホル@そ、そんなぁ〜ポロリ

      さて、無事にホルの病院DAYも終わりを告げ……と行きたかったのですが、夜7時にトイレに入ったポーが叫び声を挙げて飛び出して来ました。
      高い場所をドドドーっと走り回って、興奮気味です。
      名前を呼ぶと、小さい心配そうな声で答えます。

      コレは!?と思ってトイレを調べてみると、オシッコをした後の砂の塊に薄く血が、混じってました。
      まだ、7時で先生がいる時間だったので、病院に電話。
      ただ、ここで少し問題と言うか、最大の難関が……そう、ポーは時々凶暴猫さんに変身するのです。
      連れて行けば、血をみる事は火をみるより明らかな気がしました汗

      意外や意外、キャリーを目の前で開けたらすんなり入ってくれました……というか、警戒心が無かったんでしょうね〜。
      この時、自分が連れて行かれるのかと誤解したホルは、一目散に隠れました〜。アリスも逃げたようなぁ〜。
      扉を閉められてしまったので、移動中はずっと鳴いて、時々ガリガリと扉を引っかいたりと忙しくしてます。
      そして、恐れていた診察も、まずすんなり出てくれました。先生には「危険です」と伝えましたが、とりあえず、しっかり保定して、いざ診察。
      診察台の上でもずっと心細げに鳴いて、あちこちキョロキョロ、ウロウロと落ち着き無いです。
      まず先生が触診、これはあっという間にクリア。そして「膀胱炎でしょう」ということで、注射3本。保定しつつも声をかけて宥めていると、わりとポーが「何〜何〜?」と鳴いている間におしまい。
      恐れていた流血事件はあっさりと回避できました。
      10日分のお薬が出ておしまい。
      ああ〜良かった〜〜血を見ないでたらーっ

      平和な寝姿です

      ポー@ああ〜ビックリしたわぁ〜変な所に連れていかれたのよzzz

      で、薬は錠剤をうっかりもらったのですが、よく考えるとポーの口を開けさせて飲ませる? む、無理かも?困惑
      で、たまたまチーズボール(パン)を食べている時に寄ってきたので、チーズでコーティングして、差し出してみると、あっさりパックリさくらんぼ
      その後、果敢に頭を固定して飲ませようとしたのですが、頑なに拒否され、上に逃げられました。
      で、やはり、チーズでコーティングしてパクリ。ちなみに、缶詰に混ぜては、薬だけ残され惨敗でした。

      と、まあ、猫ズはいろいろあっても、そこそこ元気にしてます。

      が……

      どうやら、完璧に私の方にガタが来てしまったようです。
      変調は夏前からあったのですが、気合で乗り切ろうと覚悟していました。手のかかる猫もいるし、ここで病気になる訳にはいかないと。
      が、昨晩かなりスプラッタな出来事があり、これはさすがに無理でしょう……と覚悟を決めました。
      というわけで、しばらくバタバタしていると思います。

      ここも、月記みたいに書き込みがポツポツ状態だったので(おさぼり中〜)、あまり変わらないかと思いますが、留守にすることもあるかもしれません。
      猫ズの世話は、多分何とかなると思うので、ご心配なくです。
      とりあえずのご報告でした〜。
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        | 00:36 | 猫暦記*07(後半戦) | comments(2) | - | posted by ガラシャ |
        猫歴記になります
        春先以来、長いこと放置していたホルス闘猫記ですが、模様替えして再スタートします。名前も猫歴記(びょうれきき)に変わります。なんのことない病歴と猫の歴史をもじってみただけですがモゴモゴ
        理由としては、ホルの糖尿病も3年目に突入したこともあって、闘うって雰囲気よりだんだん日常的にお付き合いする感じに変わってきたことが、大きいかな。
        とはいえ、安定からは程遠いホルのこと、相変わらずの匍匐前進で、数値的には良かったり悪かったりです。

        そして、ホル以外にも心配になってきたのは、やはりこのお方(写真参照down)、16歳になったジュニです。基本的にはまだまだ若くて、気丈で、元気な猫だけど、ちょっとしたキッカケで、ガクッと来ることもやや多くなりました。最近はジュニの食事記録もホルと同じようにつけるようにしています。

        まだまだ現役よ♪

        そんなこんなで、ウチ猫5猫ズの猫暦記みたいな感じで記録していこうと思います。ま、中身は今までと大して変わらないと言うか……もう少し簡単な記述になるかも(もしかして、手抜きですか?たらーっ

        とりあえず、ホルの6月&7月の検査結果をコチラにアップ。療法食のSPECFICのFKW(腎臓用)をコンスタントに5月から食べ出してから、なんとなく上向き傾向です。全部を療法食に変えられず一般食と半々で食べさせていますが、バランスが取れているのかも知れません。
        酷い吐きが減ってきて、ホル自身が見た目元気そうなので、数値的にどうというのはあまり気にせず、このまま気分良く過ごしてくれればいいなと思っています。
        まだまだ油断禁物の匍匐前進猫なので、気は抜けませんが。

        下の3猫ズはというと

        ポーは、毛球吐きがヘタで、吐き出すとなかなか収まるまで大変ですが、食欲が衰えるどころか旺盛すぎて困るほど、元気です。
        最近はエルとタイマンをはって競って何でも食べるようになったのが、悩みだったりします。

        エルは、相変わらずの食いしん坊、他猫にちょっとでもご飯を上げる気配を察すると熟睡してたはずなのに、何処からでもやってきます。重さがググッと増したのが、マジで悩みの種です。でも、いつも元気です。

        アリスは首にバンダナ巻き効果で、やっと顎のハゲが治って毛が生えて来ました。あと一歩です。こちらも、結構食欲旺盛で、主食のドライフード欲しいのアピールが激しくなっています。

        以上、下の3猫ズは、おおむね元気ですOK

        PCとのコンタクト時間が激減しているので、こまめにアップとはいかないかも知れませんが、出来るだけ更新……の予定です。
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          | 08:33 | 猫暦記*07(後半戦) | comments(0) | - | posted by ガラシャ |
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