黄昏<CATS> 
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ずっと家で
■3/29 Tuesday 2時間の我慢

食事を5時半に食べさせて、7時半にインスリンを打つようにした。2時間の開きがあれば、食後の血糖値の上がり方をちょっと抑えられるんじゃないかと思っての試みです。
ま、3時に寝て、5時半に起きるのは辛いけど(笑)。私が起きれるかどうかについては、ジュニがせっせと起こしてくれるので大丈夫かなと思ったりしてました。

7時半:インスリン 2.0

昨日も寝る前は少し血糖値が変動してる感じはあったけれど、朝には皆と一緒に起きていて、ご飯を待っていた。

3時半:インスリン 2.0
夜11時半:インスリン 2.0

病院に行かなくて良かったので、一日安心してゆっくり寝ていた。
ご飯も回数を分けてあげ、合計で1個半はしっかり食べてくれた。
インスリンを打った前後2時間は食べさせないようにしておくのは、結構効果ありということだろうか?
寝ていてもずっと調子がいい雰囲気が伝わってきた。
夜は注射後、水を多めに飲んでいたので、1時半に少しだけ食べさせたら、満足したのか、定位置(窓のそば)に戻って眠りについた。

■3/30 Thursday ちょっと大人しい?

7時半:インスリン 2.0
尿検査:ケトン無 ブドウ糖 +++1〜++++2の中間くらい
3時 :インスリン 2.0
4時 :インスリン 2.0

夕方ホル抜きで、インスリンのカートリッジの交換と針をもらうために病院に行く。

あ、これ、別に手抜きでありませんよ〜ラッキー。特筆づるような事があまり無いだけなんです。
今朝もケージの上で、珍しくポーと一緒に座って待っていました。
食事も小缶1個と普通缶3/4強食べてます(午後10時現在)
本当はきっちり2時間前はあげたくなかったのだけど、9時に皆と一緒の食事の時量が少なかったので、食べさせちゃいました。
療法食は独特の匂いがするのか、全く食べなくないけど、好きというほどでは無いみたい。あまり無理せずに、食べない時は普通の缶も出してみたりしてます。
前半はゆったりしていたけど、後半はちょっと元気が足りなくなってきたような気がしてます。脱水はそんなにしていないかな。
ずっと好調という訳にはいかないと思うので、不調にならない程度でいいかもしれないと思ってます。

ポーは可愛い子週間(たまに滅茶苦茶フレンドリーになる)に入ったらしく、起きると傍に寄ってきます。声はウチで一番可愛い。顔は、シャープですが(婉曲な表現)。
最近、髪をとめるゴムで結構遊びます。テーブルの上においてあると、片手(前足)でヒョイヒョイと動かして、テーブルから落ちると下を覗いてます。追っていくこともあるのですが、上に投げてやると片手でキャッチして、口にくわえます。落としたのを投げるとまたキャッチして……と結構飽きずに遊ぶ。爪も出してキャッチするので、怪我をしないように投げる方はドキドキですが。
この遊びはエルが邪魔をして来ないので、ストレスなく遊べるようです。
エルは紐遊び以外はあんまり興奮して遊んだりしません。
子猫が来ると、ほとんどジュニ任せで育ててもらったので、小さい頃にもっと相手をしてあげれば良かったかと今頃後悔してますパクッ
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    | 23:07 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
    30分ズラしましょう
    ■3/28 Monday 急激な上昇で

    昨晩0時にインスリンを打った後、水の近くから動かなくなり、ぐったりした感じになった。水はたくさん飲んでいる。

    尿検査:ケトン無 ブドウ糖:+++1

    異常は無いので安心だが、現在のものでは無いので、今、血糖値が高いのか、低いのか、わからない。心配しながらも朝まで待つことにした。
    起きると、まだ水のそばにいた。ご飯を少し食べると、定位置に戻っていった。水はがぶ飲みはしていない。
    8時にインスリンを注射していいのか、判断に迷ったので早めに病院に電話した。大騒ぎする程の事態では無いと思ったので留守電に入れておいた。10分ほどして、先生から折り返し電話があった。
    「注射しても大丈夫です、その後連れてきてください」

    8時:インスリン2.0
    9時:GLU 573 皮下点滴・ビタミン剤

    1時間経っているので血糖値は少し落ちている。
    低血糖の場合は、水を大量に飲むことは無いので、急激に高血糖の状態になったのでは無いかとの事です。
    脱水症状は最初の頃よりは改善されていて、背中が幾分ゴツゴツぢなくなった気がしてたが、先生もこれなら木曜まで家で様子をみていてもいいでしょうと言う。

    3時:GLU Hi
    4時:インスリン2.0

    本当はインスリンの効果が切れる最後の方に血糖値がグーンと上がる傾向があるので、30分前にズラして行きましょうと先生から言われたのだが、どうしても早めに出来なくていつもの時間になってしまいました。
    仕方なく、夜から変更していくことに切り替えた。

    11時45分:インスリン2.0
    尿検査:ケトン無 ブドウ糖++++2

    15分だけ早めて明日の朝は7時半に打つことにした。
    それでも、30分後、食べたがったので缶1/8をあげて、しばらく眠っていた。目を覚ますと昨日のように水のところ行き、その場から動かなくなった。それほどぐったりした様子は無く、近くで寝ているだけので、あまり騒がずそっとしておくことにした。

    いろいろ調べてみると、注射した後食べるとインスリンの効きが遅くなり、インスリンが切れかけている時に食事をすると当然上昇する。それなら、注射の前後2時間(合計4時間)はなるべく食べさせない方向で行ってみよう思う。
    今まではとにかく食べて欲しかったので、食べたそうにしていれば回数を小分けにして何度もあげていた。お陰で、食欲はだいぶ戻って来たし、食べなくなった時を心配するよりも、血糖値が安定してくれることに主眼を移しても大丈夫かもしれないと思えるようになった。
    明日からはこの方針でちょっとやってみたいと思います。

    それに、明日は何も無ければ、一日家にいられるので、ストレスは少ないと思う。脱水が無くなって、安定してくれば、家にずっといられるんだよと、ホルに話したけど、わかってくれたかな?

    ちょっといいお顔

    ホル「……えっ……う〜んと、よくわかりませんムニョムニョ
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      | 18:24 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(3) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
      不安定な夜
      ■3/27 Sunday 血糖値は難しい

      7時50分: インスリン2.0 尿検査:ケトン無し・ブドウ糖+++1
      8時: GLU Err 皮下点滴 ビタミン剤
                  注射針&検査紙10枚

      今日は朝だけで、後は自宅で様子を見て、明日3時に病院の筈だった。
      一日一回だとかなり楽だなぁと思いながら帰宅したのだけれど、簡単には幕は降りなかった。

      4時:インスリン2.0
      0時:インスリン2.0

      夕方打った時は、寝込みを襲ったので、嫌がられてしまった。ホルを保定しておくのは難しい。押さえつけすぎれば怖がるし、かといって、すぐ頭が動いてしまうので、針を刺している間がドキドキものだ。
      でも、結構気分良さそうな感じで動いていた。
      問題は0時に打った後、起こった。10分もしない内に動きが変になった。
      缶を少し食べた後、水を置いてある場所から離れなくなってしまった。しかも、水のみの縁に頭をもたせかけるようにして、ぐったりした感じで横たわっている。

      尿検査:ケトン無し ブドウ糖 +++1

      慌てて、検査をしてみたが、特に変わった点は無い。でも、変だ。
      血糖値の変動が激しいのだろうか、まさか、低血糖になったなんてことは無いよね? 
      意識はしっかりしてるので、非常事態という程では無いと思い、とりあえず、朝まで様子をみることにした。

      こんな風に、物凄く調子がいいと安心していても、そのすぐ後で、異変があったりするので、気を抜けない。

      実は0時の時、焦って、針の裏側にチクッと触れてしまった。シマッタ、と思った時は遅い。もうインスリンは出きっている筈だから大丈夫とは思ったけれど、低血糖にならないように、ワインとおつまみで糖分を補充しておいたビール
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        | 17:33 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
        ゆっくりのんびり
        ■3/26 Saturday 一回だけでした

        8時に病院に行ったら、先客がありました。
        この間、前に抱かれて帰っていったグレ縞白柄の大きな猫君。どうやら同じ糖尿病みたいです。定期検査に来たみたいで、先生の前で、飼い主の女性(五十代以上)が、シャカシャカっとあっという間に針を刺し終了。う〜ん、慣れてるけど、そういう感じでいいの?とちょっと不安になったり。
        猫君は血液を取られようが、インスリン注射されようが、箱座りのままじっとして、鳴きもしない。凄いおとなしい子です。
        そして、またもや前に抱かれて帰っていきました。先生の話だと16、7歳だそうでしたが、2年経ってもジュニがあんなに大人しくなるとは到底思えません(笑)。

        今日は先生の都合で朝だけ皮下点滴して、後は自宅でインスリン注射をすることになりました。

        8時:Err インスリン2.0 皮下点滴、ビタミン剤
         
        尿検査(自宅):ケトン無し +++1

        先生に、尿中に出るブドウ糖と血液検査の血糖値は関係あるのか聞いてみました。
        尿中に出る糖は数時間前に血糖値が高い時があったと考えればいいそうです。糖尿病なので、全く無い時は、低血糖を心配する必要もあるので、一概に下がったからいいといういうものでも無い。
        また、糖尿病で無ければ、興奮して一時的に血糖値が上がっても、尿には出ない。フルクトサミン測定と合わせて、尿からケトンと糖が出ていれば、糖尿病で間違いなし。
        ホルの場合は体が全くインスリンを作っていないわけでは無いと思うので、インスリンを増やしてあげることで、体内でインスリンを作る量が増えていけば安定してくる筈と言われました。そこは個体差のようです。

        4時: インスリン2.0
        0時: インスリン2.0

        お昼くらいに先生から電話があって、時間帯の確認がありました。
        後は打って失敗したかもと思っても、二度打ちはしないようにと注意事項。

        私が着替えているとどうやら病院に連れていかれるかも〜と疑うようで、朝はもちろん、午後も警戒して、パソコン机の下に無理やり隠れたりと少し警戒してたけど、その後は大丈夫とわかってかリラックスしてました。でも、脱水は少しあるのかも……。
        インスリンの注射は宥めてから打つと、あんまり抵抗が無く、すんなり行きます。興奮させてはいけないということですね。

        お餌は小分けにいっぱい食べています。1缶半くらい。
        0時の注射の後はちょっとリラックスしてるみたいです。

        遊んでちょーだい!!

        まだエルの相手をするほど元気ではないようで、エルは「つまんなぁ〜い」と申しております。それにしても、変な顔イヒヒ
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          | 09:19 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
          注射3回に
          ■3/25 Friday 2回から3回打ちに

          冷たい雨が降って、夜が冷えたせいだろうか。朝、お餌の時間になって、4匹とも出てきたのだが、ホルは食べたそうに待っていたのに、ちょっと匂いを嗅ぐとソッポを向いてしまった。その代わりと言う様に水を大量に飲む。トイレの砂も塊が大きく、たくさんある。
          なんだかヤバい感じがする。

          尿検査 ケトン無し ブドウ糖 +++1

          全く何も食べない状態で、病院に連れて行った。

          朝7時55分:GLU Err インスリン2.0 皮下点滴、ビタミン剤

          先生はずっと血糖値が高いままで下がらなかったのか、急激に血糖値が上がったせいでっしょうと言う。
          様子を見るために病院で半日預かってもらうことにする。

          2時:GLU 345
          4時:GLU Hi インスリン2・0
          8時:GLU Err 皮下点滴

          昨日は5時の段階でもう血糖値が高くなっていたので、1時間早く検査したがやはり上がっている。
          相談の結果、インスリンを打つ回数を増やすことになった。インスリンが効いていないのでは無く、持続時間が短いようなので、回数を増やして様子をみることに。
          そして、夜は初めての自宅でインスリンを打つことなりました。
          病院で小さい缶を全部食べているし、家に帰ってからは、皆と同じに夕食を食べ、夜食もしっかり食べたので、食欲あるので少し安心した。

          0時:インスリン2.0

          すっかり和んで、よく寝ていたのでかわいそうだったが、準備して、なんとか保定して、緊張の一刺し……。
          上手くいったのか自信は無いです。ドキドキもの。
          しばらく寝た後、水を飲んだりウロウロするので、大丈夫かなと見守ったけど、定位置に戻って眠りだした。

          ちなみに、今日は先生から、夜間は留守電で繋がりが悪い時のためにと、携帯の番号を教えていただいた。個人的なものなので他には教えないでくださいと念を押されたけど、いえ、そういう人がいませんからラッキー
          でも、これって、かなり危ない時用のホットラインですよね〜。それだけ、気を抜けない状態だと言うことですね。

          さて、以下は、私用のペン型のインスリン注入器の覚書です。
          読んでもさっぱりわからないと思うので、クリックはお勧めしません。
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            | 01:46 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(4) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
            うさぎの足には気をつけろ!
            昨日は疲れすぎて、書けなかった。睡魔が1時には襲って来ました……もちろん夜中です。この時間に寝れるって、私にしてはとんでもなく早いんですが(笑)。

            ■3/23 Wednesday ウサギ足騒動

            朝8時: GLU Err インスリン2.0 皮下点滴・ビタミン剤
            夜8時: GLU Err インスリン2.0 皮下点滴

            脱水改善の為にずっと皮下点滴をしているので、診察時間がとてもかかります。嫌がるのを押し込められてから連れて来られているので、診察台に乗せられるとずっと大鳴きしています。
            今日はそれにくわえて、更にストレスが溜まる事件がありました。
            点滴している間に先生に、前にウサギのようなベタっと足をついた状態で歩いていませんでしたかと聞かれたことがあったので、それについて質問してみたのです。
            写真を見せてもらいましたが、本当にウサギさんです。ホルは白いので体を上にして、足を上げて寝ていると、その足の形がウサギの耳みたいに見える事があります。
            猫の糖尿病では、神経障害の為に、完全にベタッと足が地についてしまって、それで歩行する場合もあるあるそうです。治療によって改善される場合もあるけれど、酷くなるとジャンプはもちろん、歩けなくなり、肩だけで前進するようになる場合も……。
            で、一応、点滴が終わったら、ホルも床で歩かせてみましょうということになりました。
            ホルはいきなり床に立たされたので、ビックリしたのでしょう。物凄いスピードで、椅子の下にもぐりこみました。パニックしてるので、キャリーバックに入れようとしても、あっという間に中で体を反転させて、外に出ようと大きい頭を閉めようとするドアから無理やり押し出して来ます。
            「あ、大丈夫ですね」と、先生。
            ウサギ足では無かったのは良かったけど、その後がもう大変でした。

            ウチに帰って来ると同時に水を飲みに行きました。昨日吐いたこともあってあまり水を飲ませたく無いと思っていたのに、それから凄い勢いで何回も大量に飲みまくり、落ち着き無くウロウロ。

            尿検査 ケトンなし ブドウ糖 ++++2 糖出まくり

            ご飯をあげてみたら、それを食べてからは、やっと落ち着いて、寝に入りました。いつも帰ってきたら、30分くらしたらご飯をあげた方が落ち着くかもしれないなと思いました。

            後ろにお気楽茶猫がおります♪

            こんな風にずっとのんびりしていられれば、いいのにね〜。
            ホルが退院してから撮った写真ですが、遠近法でジュニが小さく見えますね♪(幻覚幻覚……)

            ご飯は一日1&1/4くらい缶を食べてます。ドライフードは形が小さくてコロッとしているせいもあって食べづらいのか、ほとんど食べません。
            夜連れ帰った後は、やはり落ち着かない様子で水を飲んだりしていた。皆と一緒に、ご飯タイムにすると、ちょっと食べてから、窓際の定位置に落ちついて、朝よりは早く落ち着いた感じがしました。
            その後、何回かに分けて、お餌を強請るのであげました。合計すると大丈夫なくらいの量は食べているのに、脱水症状はなかか改善しません。
            明日は、インスリンを2単位にしてから1週間経つので、検査をすることになりました。その結果いかんでは、0.5増えるかもしれません。

            今日はポーが可愛くなる日だったらしく、最近ご無沙汰だった枕の上で寝ていたり、傍にピトっとくっついてきたりしてました。
            エルが久しぶりにホルにくっついて、グルグル言いながら、モミモミとお腹をもんでましたが、ホルは本調子では無いので、しばらくしたら、嫌がってました。それでも、ちょっとだけ我慢してたみたい。
             
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              | 07:27 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(4) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
              小雨降る
              ■2005/3/22 食欲魔猫?

              雨が降るという予報だったが、朝はなんとか回避できました。
              昨日は、帰宅した直後にホルが吐いたので、またヤバイ状況になるんじゃないかと思っていた。その後は、意外と落ち着いて、夜はご飯は全く食べなかったものの、眠り方がゆったりしていて、苦しそうでは無かったので、もしかしたら大丈夫かもと思えて来ました。
              朝は7時前から猫たちがセットアップしていたので、早めに起きて、お餌を出しました。ホルもちゃんと待っていて、指で少しずつ口元に差し出すと舐めだして、缶の4分の一の更に3分の一ほどを食べてくれました(かけると、12分の一)。

              朝8時:GLU 573 インスリン2.0 皮下点滴&吐き気止め&ビタミン剤

              午後に、尿検査したら、ケトン無し。おまけに、糖が試験紙の色が変わらず、陰性を示していて、ちょっとビックリ。
              ご飯も回数を分けながら、結構食べてくれた。

              夜8時:GLU Hi インスリン2.0 皮下点滴

              夜7時にご飯を食べさせた時も、結構ガツガツ食べていた。
              食欲が出てるのは嬉しい。でも、水を飲む回数が目に見えて減っている。う〜ん、点滴しているから、乾かないのかな?

              先生の話、点滴を打つのは12時間おき。決めた時間の+ - 30分以内(つまり1時間くらいのブレ)なら、大丈夫とのこと。
              打つ場所は、頚部がいいけど、同じ場所にばかりうつとしこりになりやすいので、微妙に位置を変えて打つといい。

              そして、これからも合計が足されて行くとあまりに恐ろしいので、アクオスの代金、ドーンと払って来ました。ああ、心が痛い(笑)。
              入院2週間分と通院3日分……よくわからないけど、人間の入院の倍はかかってるような気がします。怖すぎるたらーっ

              療法食まで食べるエルとジュニに対して、ポーは顔に近づけても見向きもしません。こりゃ、病気になった時ヤバイかな? ならないことを切に祈りますおはな
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                | 02:28 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(3) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
                日が悪い?
                ■2005/03/21 Monday  逆戻りかも?

                朝、ホルを連れて出ようとしたら、休日だけど燃えないゴミが出ていたので、慌てて引き返してゴミを出そうと開いてるドアから出ようとして、シャッターに額を激突させてしまった……入る時も実はちょっとぶつけていたのに、私って一体……痛かった。
                おでこはぷっくり膨れてるのがわかるけど、痛みに耐えて病院へ(前にも似たようなことが……)。

                朝8時:GLU Err インスリン2単位
                夜8時:GLU Err インスリン2単位 脱水の為皮下点滴

                7時半くらいに療法食として出されたm/d缶とドライを食べさせたけど、少し食欲が落ちている感じがした。昼頃にもちょっと出すと、大体朝の量になるくらいを食べた。
                この間、トイレに小5回、水を飲むの回数が12回と増えていた。脱水があるから水は飲んだ方がいいと思うけど、なんだか気になる。検査の結果、ケトン体は出ていなかった。
                でも、動きが昨日より緩慢になっているような気もする。昼に布団の上でホルを撫でていた時、水を飲んだ後だったせいか、ちょっとだけ水と餌の粒を吐いた。
                夜に連れて行って、インスリンの注射の他に、脱水症状改善の為に皮下点滴もした。
                脱水が酷い為に、インスリンが効いていない可能性もあるので、またインスリンも点滴で落とした方がいいかもしれいという話をして、帰宅。
                帰宅直後、キャリーバックから出たホルは大量に水を飲んだ後、ハロゲンヒーターの近くで、嘔吐してしまった。水の後に、黄色い胃液のようなものも吐いた。
                急いで先生に電話。留守番電話になっているが、コメントを残しておいてくれれば、15分後にかけなおしますと言われていたのだ。とりあえずあまり水を飲ませないようにと言われ、30分くらいケージに入ってもらったが、出たいとアピールするので、結局出しました。ご飯は顔を背けたので、無理せず、定位置で寝に入るのを待った。
                今は少し落ち着いているけど、明日はどうなるか、また逆戻りになってしまうんでしょうか?
                せっかく家でゆっくり出来るようになったのにと思うと可愛そうです。

                フン、甘えてないわよ!

                エルは寝ていて起きると寂しくなって、ニャーニャー鳴いていることがあります。ポーもたまにとても心配症になります。今日もいきなり起きて、テレビの後ろから降りてきたら、一生懸命訴えます。
                せっせと撫でて、大丈夫だよ〜ポーは可愛いよ〜といい続けると、その内、満足してくれるみたいです。
                性格キツイけど、人間好きで、猫嫌い、でも、実は人情に厚いホルなのでした。
                0
                  | 00:53 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(3) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
                  思うようには
                  行かないですね。
                  今日(20日)からホルは、朝と夜にインスリン注射の為に連れて行って、帰れるようになりました。
                  先生が血糖値をチェックしたいので、しばらくはこの形で行きましょうと。

                  朝8時:GLU Err インスリン2.0 脱水は見られる
                  夜8時:GLU Hi  インスリン2.0

                  体重:3.8Kg 入院した時より-0.1Kg

                  連れて行く時に凄く抵抗して、キャリーバックに入れてもすぐに頭を回転させてものすごい速さで出てきます。行くの嫌だよね〜ごめんね〜と言いながら、入れてます。

                  夜も、昼も、ものすごくゆったりしていたので、このまま、安定して行ってくれれば一番いいのですが、Errが出る程高い値が朝に出るのはやっぱり問題がある訳で、楽観もしていられないです。
                  インスリンが利いていない訳では無いので、このまま2単位でしばらく行きましょうと先生。脱水が酷くなったら、点滴は必要になるでしょう。

                  療法食も食べてくれるんだけど、一気には食べないので、回数を分けて挙げている。でも、それにジュニとエルが群がってきます(笑)。
                  私が食べて欲しいのはホルなんだけどなぁ〜。仕方が無いので、ちょこっとおすそ分け&ガ−ドしながら、ホルに食べて貰ってます。

                  朝病院から帰ってしばらくしたら、敷きっぱなしにしていた布団の上にホルがやって来ました。前のように撫でていたら気持ち良さそうに丸くなっていた。エルはホルに相手してもらいたいみたいで、たまに舐めてあげたりしてるけど、まだそこまでの元気はホルには無いみたい。ただ朝起きると一緒にケージの上にいたのを2回ほど目撃しましたポッ

                  尿検査の為の試験紙を貰って来ました。ブドウ糖とケトン体が出ているかどうかを判定できるものです。名称、ケトダイアスティックス。前から欲しいなと密かに思っていたので良かった。一枚50円。帰ってすぐ小をしたけど、とるのは失敗。
                  だんだん、糖尿病に詳しくなる自分……自分がなった時もこれで安心だ(笑)。私の場合、一番痛風になりたくないです。だって、プリン体大好きなんだもの……蟹とか蟹とか蟹とか……(爆)。

                  夜、ホルが甘えに来たので、お餌をあげて、撫でていたら、トイレへ。
                  即効用意していたお皿で尿ゲット! 
                  ケトン出ませんでした〜〜〜!!
                  糖は +++1 くらい。これは仕方無いです。糖尿病ですから〜って感じです。少しずつ食べてくれているので、もう少し頑張ろうね、ホル!!

                  朝病院に行った時、先看畜がいて、グレイ縞模様の大きい猫で、とても可愛い声で鳴いてました。妙齢のご婦人がそのままコートでくるむようにして前で抱いて帰っていきました。メイクーンとか洋種が入ってそうなおとなしい猫だったけど、これにはビックリしました。
                  ウチの猫たちであんなことやったら、即飛び降りて何処かに行ってしまうよなぁ〜汗
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                    | 00:47 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(3) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
                    アクオスな猫
                    朝8時半、ホルがお餌も食べてすっかり和んでいた所をキャリーバックに強制収監して、病院へ。

                    8時半: GLU Hi   インスリン2単位注射 点滴
                    12時: GLU 577
                     3時: GLU 553
                     5時: GLU Hi
                     8時:          インスリン2単位注射

                    病院にいる間は結構寝ているみたいで、診察の為に起こされると、他の猫も一斉に鳴き出して騒がしくなります。療養食の缶詰とドライフードも出されるとしっかり食べてます。診察の時以外は手のかからない猫かも?(笑)
                    数値的にはかなり高いけど、数字が出るとホッとします。点滴はもう入らなくなっているので、針も外しました。ちょっと血で赤く肌が染まっていて、毛も薄くなっているので、痛々しい感じです。
                    8時に迎えに行った時、先生から、数値的には高いけれど、だんだん下がることもあるので、インスリン2単位の注射で様子を見て行きましょう。明日は状態が良ければ、朝と夜の注射だけ来て貰うだけにしましょうとのお話。で、慣れたら自宅で私が注射して行き、期間をおいて検査をしていく形になります。
                    おお〜そうなれば、かなり私も楽になるんですが……。
                    あくまでホルの状態が良いことが前提条件で、具合がいいか悪いかを見極めていかなければならない訳です。

                    ちょっと嬉しいお話とともに、遂に恐れていた話題が……出ました。
                    2週間の入院と3日間の通院の合計金額は……
                    覚悟はしていましたよ、でも、聞きたくないと思ってましたポロリ

                    ホル、あんた遂にアクオスな猫になったんだね〜。
                    アクオスでもピンからキリまでありますが、かなり贅沢なアクオスが買えますテレビ

                    アクオスな猫です

                    昔ジュニが病気で手術入院通院した時も、ああこれでプリンターが消えたとか、スキャナーが消えたとか空しい計算をした事がありました(笑)。今回は更に上を行ってます。
                    真面目に仕事しないと……切実。
                    でも、ホルと一緒にいられるなら、アクオスなんか観なくていいもんね(負け惜しみ)。
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                      | 23:38 | ホルス闘猫記*3月(05) | comments(1) | trackbacks(0) | posted by ガラシャ |
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